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暗峠見物レポ(長くてすみません)

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年 9月 5日(月)23時28分29秒
  今の力で登れるはずもなく、輪行の手段も無い、
おまけに暑さのぶり返した炎天下…

いろんな意味で無謀なのだが、ついに行っちゃいました!
暗峠(しかも大阪側!)

しかし、やはり無計画さがあだになったか
道に迷うわ、パンクは連発するわで、
現地に着くまでにすでに五時間半を費やしすでにボロボロ。

スタート地点に立ってみた坂の始まりは、意外と普通に見えた。
ホームページとかでイメージを膨らまさせすぎていたのかもしれないが
おかげで気後れすることもなく眺めることができた。
とはいうものの、観察してみたその坂は
勾配といい、狭さといい、コンクリ舗装のとこといい、
前にまったく歯が立たなかった旧花背峠を思いおこさせた。
(しかも、ここはゴール近くではなくスタート地点なのだ)

やめようかいう思いがチラっと掠めたが、
ここまで来たらこのまま帰るに帰れない。
‘今日は見物って割り切って、とりあえず行ってみよう!’
…となんとかスタートを切る。

蛇行運転が効きそうもないので始めっから立ち漕ぎ。
‘意外と踏めてるかな? ちょっとはたたかえるかも…’
と思ったのもつかの間だった。
狭さと建物とかのせいで見通しがよくないのだが
視界が開けるたびに、同じ調子の坂が続く。
気持ちはあっさり切れた。
ストップ地点までは300mぐらい。
‘こんなとこまできて、このザマかよ’
と情けなくなる…家並みが切れて森の中へ入っていたのが、せめてもの慰めか。
道なりに自転車をスタンドを立てて停めていたが
怖ろしいことにそれでもスタンドの先をガリガリいわせながら
車体が後退を始めようとする…なんて坂だ…
再スタートするもほんの数メーターしか進めない。
コンクリ舗装の上には丸いスリップ止めが一面に付けてある。
この凸凹はさして気にならなかったが、
ときおり道に対して斜めに切ってある10センチぐらいある溝が鬱陶しい。
タイヤを溝に対して直交するように入れないと危ないのだ。
漕いでいくペースが取りにくくて困る。
いったい、ここまででも平均勾配は何パーセントぐらいあるのだろう。
足をつかずにノンストップは初めから無理なのはわかっていたので、
できることなら何回止まってもいいから完走してみたい…などと思っていた。
しかし、その程度の望みも、あっさり砕かれた。
はやくも、‘押し’をはじめることになってしまった。
だが、まだ‘許して’もらえない。
ほんの数十mぐらいしか押してないのに、
もう二の腕辺りがしんどくなってきたのである!
傾斜の緩めのところがあったら少しでも乗ろうと思ったが
微妙な変化はあるもののきつい傾斜は続く。
‘乗りに来たんだろう? 押してばっかりでどうするんだよ!’と
奮い立たせようとするもののモチベーションは揚がらずダラダラと押し続ける。
ここにくるまでにかなり消耗していたのは、やはり致命的だったかもしれない。
つい水分を取りすぎて、かなりバテていた。
くわえて虫が纏わりついて五月蝿い…なにかバカにされているような気分になる。

やや惨めな気分になりながら30分ほど押し続けていると、
名物「直角カーブ」が現れた。
内側を見るときつい傾斜がさらにエグくなっている。
どうみても30%以上あるのではないだろうか。
‘本当に凄いな…’と半ば呆れながら嘆息…
ふとみると、道が少し広くなっている。
確かにこの傾斜で急カーブでは多少道幅が無いと危なくて仕方が無い。
‘これならもしかして蛇行できるんでは?’
ようやく自転車にまたがるとソロソロと発進する…
一こぎ、二こぎ……ハンドルを右にこじり左にこじり…
‘おおっ、進んでるじゃん!’
長くは進めなくて、やはり何度も止まってしまうのだが
それでもやっと‘登る’歓びが湧いてくる気がした。

自転車乗りにしても有名な暗峠(大阪側)だが
真夏の天候の日に来ようというバカはやはり僕だけだったか…
(向こう側から来たロードレーサー集団はいたけど)
そのかわりバイクは何台も登ってきた。
若い人が多かったので多分ツーリングに来た人たちだろう。
軽自動車もよく来る。
物好きな人、多いねぇ。
ハイカーも何人も見かけた。
古くからある峠だけあって、ところどころに祠があって雰囲気がある。
弘法大師の湧き水というのがあった。
暑くてたまらなかったのでためてあった水で顔を洗い頭からかぶった。
幾分気分がスッキリする。

この辺から圧迫感のある森が切れてきた。
傾斜も緩くなってきた。
この後もノンストップとはいかなかったが
かなりやれる感じには、なってきた。
やがて、石畳がみえてきた。

暗峠であった。

苦闘した割りに登り始めから1時間15分ぐらいしか経ってない。
考えてみればわずか2.3kmの道のりなのだった…

叩きのめされたとはいえ、たたかえるところはゼロではなかった。
ちょっと嬉しい。
京都の激坂をガンガン攻められるようになれば
こことも勝負できるようになるのでは?…そんな印象ももちました。

長々と本当に失礼しました。
 
 

日常日記 その49

 投稿者:和尚  投稿日:2005年 9月 5日(月)23時21分55秒
  9/5月  -骨休め-
半月分の新聞を斜め読み。
カトリーナってそんなにすごかったんやね。

9/4日  -日常-
半月ぶりに帰郷も、日常はなんら変わらず。
そんなもんかなぁ。

  以上です。
 

日常日記 予告編

 投稿者:和尚  投稿日:2005年 8月19日(金)23時50分46秒
  盆の忙しさに甘えて日記さぼった上に
明日から半月ほど旅に出ますので。

   以上です。
 

日常日記 その48

 投稿者:和尚  投稿日:2005年 8月12日(金)20時16分54秒
  8/11木  -やっぱチャリがいい-
初めて長距離運転&山岳運転&夜間運転。
ちょっとは慣れてきたかな、自動車。

8/10水  -誤算-
眼科にコンタクトをもらいに行ったらもう盆休みだった。
2weekコンタクトがもうない。まずい。

   以上です。
 

日常日記 その47

 投稿者:和尚  投稿日:2005年 8月10日(水)22時59分35秒
  8/9火  -天変-
落雷でJRが大幅に遅れて大混雑。
高校以来のすし詰めラッシュ電車を体験しました。

8/8月  -真夏-
久しぶりの一日フリー。
でもあまりの暑さに部屋の掃除断念。

8/7日  -次へ-
激動の一週間終了。
午後ずっと昼寝してたのに夜もぐっすり。

8/6土  -我孫子-
偶然見えた電車からの花火。
なぜかものすごくきれいでした。

8/5金  -苦味の甘味-
焼肉をご馳走になりながら、最近ビールがほんのちょっとだけ
前よりもおいしく感じるようになった気がしました。

8/4木  -財布が-
多分初めてなはず、新幹線輪行。
やっぱりすごい楽。

8/3水  -恵みの夕立-
急勾配と疲労に負けて自転車を押す。
あの坂ヤバいよ、大峰峠。

8/2火  -炎天下-
ツーリング中、いつもは晴れを願うのに、
この日は太陽が憎かった。

8/1月  -リミッター作動-
一日のUP数 新記録達成。
約2500mUPでいろんな場所が悲鳴をあげました。

>はってぃさん
ぼくもこんなツーリングができるのも後少し・・・。
来年からは年に一回行けるかどうかになりそうなので寂しいです。
ツーリングレポートは・・・。計画は組んであるんですが、とりあえずは
『峠』のコンテンツが完成してからがんばります。

今から思うとかなり無謀、ということはいっぱいありますね。
林道すら走ったことがなかったのにいきなり自転車担いで山に突入したり。
今ではいい思い出ですが。

時間ができたらぜひ信州を!ぼくも信州のすべて知っているわけでは
ありませんが、やっぱり好きです。おもしろいです。

    以上です。
 

遠距離サイクリング

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年 8月10日(水)01時02分15秒
  レスありがとうございます。

僕はこれまで日帰りばかりなので
ツーリング旅行ができるというのは羨ましいです。
(学生時分にやっとけばよかった…)
レポートか何か書かれるようでしたら楽しみにお待ちしておきます。

僕の遠距離サイクリングとしては…

大阪までの往復は学生の頃、何度かしました。
実績といえばそれまではそれぐらいだったのに、
いきなり田舎まで帰省しようと思いつき
じっさいやってしまったのは、もう何年前になるだろうか…
今考えても無謀この上なかった!
京都→倉敷の南の外れ…ざっと200km以上は優にあるのだから。

案の定、
西宮の辺りとか、あちこちで道に迷うわ…
ハムストリングが攣るわ…
(腿裏に力瘤みたいなのができたのが滑稽だった…激痛だったが)
真夏だったので、つい冷たい缶飲料を飲みまくり胃腸がおかしくなるわ…
2号線の船坂峠がきついと大昔の記憶にあったので赤穂を回ろうとするも
名も知らぬ山道で、結局きつく長い坂に苦しめられるわ…
疲れて仮眠しようとしても気が張ってるのか長いこと休めないわ…
・・・・・
結局、疲労困憊の上、帰り着くまでに17時間近くかかってしまいました。

もとはといえば、このとき坂道でボロボロになったのが
悔しいのもあって、‘トレーニングしたろ!’と思ったのが
京都の坂道を登り始めたきっかけでした。

いつのまにかどこかへ遠出したいというのより
坂道メインになってしまいましたが…

帰省期間ぐらいしかまとまった休みがとりづらい上に、最近は
日数も減ってきてるので、サイクリング旅行はなかなか組めないです(涙)。
でも、信州の長大峠…憧れますねぇ。

毎回、長々とすみません…
 

日常日記 その46

 投稿者:和尚  投稿日:2005年 8月 9日(火)11時49分28秒
  7/31日  -薄曇-
朝から家の庭(境内)の除草作業。
こういうことをすると冷茶のおいしさがよくわかります。

7/30土  -最後の夏の始まり-
京都木屋町で飲み会。
夏休み前の週末ということで三条河原は学生で埋め尽くされていました。

    以上です。
 

お詫び

 投稿者:和尚  投稿日:2005年 8月 9日(火)11時42分9秒
  >はってぃさん
レス遅くなってすいません。しばらく家を空けていたもんで。
先週はぼくも北関東・信州にツーリング等に行ってまして、
いやぁ、確かに暑かったですね!それに観光客も多かった・・・。
ぼくはこの時季に‘北山3大峠’に上ったことはありませんが、
想像しただけで喉の奥が干からびそうです。

サークルで他の人を見ていると坂の上り方は人それぞれ好みがあるようで、
ギアの軽め高回転派、重め低回転派。
坂に対して短時間直登派、じっくり蛇行派、など。
高回転でじっくり上るのが膝に負担もかからず一番いいのかなと思います。

今回ははってぃさんのチャレンジ精神に触発されて、上記のツーリングは
かなりの強行日程で自分の限界を試したんですが、行程は予定通りこなせた
ものの、道の駅で1時間以上ダウンしたり、予想外の激坂・ダートに
体力配分をミスってヘロヘロになりながら自転車を押したりと、
情けない一面もあって、勉強になりました。

    以上です。
 

芹生峠に行ってきました

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年 8月 5日(金)21時52分24秒
  花背峠○、百井峠×、とくれば‘北山3大峠(?)’のもう一つも試してみようか、
というわけで、今日は芹生峠へ行ってきました。
前に挑戦した4月8日は無念の1ストップだったので絶対クリアするつもりでした。

しっかし、暑い…ともかく暑い。
が山の中へ入るにつれ涼しくなる。
貴船神社近くの川床の店が軒を連ねている辺りが一番涼しかった。
(街中でも緑や水の流れが増えれば涼しくなるんだろうに…と思ったりする)

おかげで観光客の多いこと!
人と車のすれ違いが邪魔くさいことこの上ない。

ペースをつかめないまま、駐車スペースのある辺りを過ぎると
急坂部に突入してゆく。
ペダルをなるたけ回そうと思っていたが
それを意識していられる時間は長くはなかった。
ダンシングの際、体の前傾を保つようにしてみたが、
スピードが落ちてくるとどうしても体を伸ばしてむりやり踏むしかなくなってしまう。

ただ腕力が微妙についてきてるのか、前回のように蛇行しそこなって
一旦下って上りなおすような醜態は晒さずに済みました。
とはいえ座りこぎ主体だといくら蛇行していても
ここの傾斜はきつすぎてスローダウンしてしまい負荷がグンとあがってしまう。
これは脚・腕・腰…すべて辛い。
こうなるとその都度、立たざるを得なくなる。
もう少しダンシングの比重を上げた登り方ができないと
かえってしんどいのかも…

今日は柊の別れから1時間10分、叡電・貴船口駅辺りから45分ぐらいの登坂でした。
が、そのまま向かうつもりだった旧花背峠へチャレンジする余力はありませんでした。
 

歯がたちませんでした(泣)

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年 7月31日(日)00時05分55秒
  また、北山に行ってきました…
百井峠(鞍馬側)をともかく一遍見に行っとこうと。
まだ挑戦するには早いのですが、
どれほどのものか想像がつかないままというのも何なので。

500mlペットボトルに茶を3つ用意して
汗止めにはちまき代わりのタオルを頭に巻き、
買うだけ買って使ってなかったレーサーパンツ(?)をはいて
(夏場はシャツがグシャグシャになるのでウェアもあったほうがいいかなぁ)
出かけました(どんな格好や…自転車は通学用タイプらしいし…)。

出発が3時過ぎになったせいか
貴船口付近で気温は29℃、日陰に入ると意外と涼しい。
思ったより走りやすいコンディションだった。
とはいえ、本格的な上りになるとやっぱり汗がダラダラ…
傾斜の一番きつそうな古道橋のあたりでは
蛇行しっぱなし(成長しないなぁ…)。
観光なのか車がやたらとやって来るのもしんどい。

なんとか百井別れまで来たものの鞍馬寺からすでに30分…余力はない。
なのに現れた道はさらにきつい…狭いし、路面は砂だらけでデコボコ!
軽自動車が下りてきた。
このミニ一台で呆れたことに殆ど道が塞がれてしまった!
ギリギリで何とか立ち漕ぎですれ違ったものの、限界だった。
アッと思ったら既に止まってしまってました。

あまりにボロボロだったのか下からやってきた軽トラックのおじさんに
「上まで乗せてってあげようか…」
と、声をかけられる始末でした。

今日もそうですが旧花背峠にしろ京見峠の氷室道ルートにしろ
極狭かつ激坂となると、まだまだ対処し切れませんねぇ…
クランクを何とかギリギリで動かしてる状態では
ちょっとフラついたり気持ちが揺らいだりすると
即、重力に押し潰される感があります(泣)。

トレーニング・自転車と装備・登り方…
どうすれば登れるんだろう…

やっぱり和尚さんは豪脚ですね、尊敬しますよ。
 

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