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大したことのない気力…

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 7月 9日(日)23時02分34秒
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  気分を変えようと松尾峠を目指し谷山林道に行ってきました。
ここは去年の6月に行ったものの未制覇だったのを思い出したのです。

そのときは、ときおり枝分かれをする道に‘峠はこっちかな?’と
惑わされ、激坂+道消失の憂目に2度3度と遭い、
林道本線も結構な坂道で耐え切れず何度もストップ。
結局、峠アタックを諦めて、「神護寺方面」とある分岐を降りていってみたものの、
道は舗装がなくなったばかりか、ほとんど獣道のように変貌してしまい
落車した挙句、後から降ってきた愛機で腰を強打してしまいました。
落ちた先がたまたま‘道’の続きで大怪我してなかったのは運が良かったのですが…

‘いくらなんでもこんなミジメなことにはなるまい。
かえって、いい力試しになるかも…’
・・・ぐらいに軽く考えていたのですが、全く歯が立ちませんでした。
時折現れる‘谷山○号橋 起点より○.○km’の看板が気力を削ぎます。
このルートは、芹生峠を緩くして距離をべらぼうに伸ばしたような感じでしょうか。
‘北山3大峠’とは別の難しさを感じます…
結局「13」号橋まで行った先でミスってストップ。
記憶が確かなら、まだこの先にヘアピンがあり、
ぐるりと大回りに方向転換をしいった上で「神護寺」の分岐があらわれるはず。
地図やHPを見る限り、その先にも激坂や土道などがあるらしい…
ということはまだ全体の半分…いや3分の1も来てないのかもしれない。
‘明日は仕事だ。無理はできない’…あっさり気持ちは切れました。

高雄まで降りてくると、往きしに僕を軽々と追い抜いていったランドナー隊の
自転車が置いてありました…昼食中だったのでしょうか。
そのときはまず4~5台やってきて、やや間を置いてもう一台に抜かれたのですが、
最後の人のシャツの背中には「RUCC」の文字が…
必死で追いかけなかったのもありますが、御経坂峠への登りの間に、
見る間に千切られてしまいました。
こちらは汗だくで登っているのに、彼らは僕より重そうなギアを、
しっかり踏んで登っているように見受けました。

和尚さんをはじめとして、やはりRUCCはツワモノ揃いのようで…
いつかはお会いして、一緒に走れたらなぁ…なんて思ってましたが、
これでは一緒に愉しむどころではなくなりそうです…もっと修行せねば!
 
 
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