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百井峠(鞍馬側)に、また挑んでみました

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年11月11日(金)17時21分3秒
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  雨が心配だったので珍しく早い9時半出発。
さすがに夏モードの服装では寒そうなので
柔らかい生地のジーパンにやや厚手の長袖服姿で
今日は柊の別れから10時、登坂開始…20分ぐらいで鞍馬寺通過。
これだけ涼しければ大丈夫かと思ったら、やっぱり汗みどろになってきた。
灰色の服が一部黒くなるほど汗を含んでいる。
う~む、これなら登坂中はいつもの格好でもよかったかも…

今日はなるたけしっかりペダルを回していこう…と思っていたが、
段々息切れしてきて、途中で方針転換。
超スローペースな蛇行運転に落ち込んでしまった。

のんびり登ったので鞍馬寺から百井別れまで30分以上かかってしまった。
スタミナは問題なさそうだが、これからが本番なのにペースが落ちすぎ。
‘大丈夫かぁ~?’とは思ったが、
一応ノンストップを目指す以上、迷っている暇はない。

わずかな下り区間でかなり加速できたが、
強烈な上りに、あっという間にそのエネルギーは食い尽くされてしまった。
最初っから、コンクリ舗装の上に極狭な道、立ち漕ぎで蛇行せざるを得なかったが、
運転に余裕が持てず、前回同様の地点で路肩の土にひっかけて粘る余地なくストップ。
とはいえ、半ば精も根も尽きていた前回・真夏の登坂と違って
気持ちも体力も余裕があった。
‘まあ、このところ走ってなかったし、こんなもんかな…’
そう割り切って、再スタート。
傾斜がきつくて再発進が難しいかと思われたが、なんとか大丈夫だった。
気がつけば1車線強ぐらいの幅員が1・5車線ぐらいに広がっており、
舗装もアスファルトになっていた。
ためしに(というか立ちっぱなしはムリなので)強引に座り漕ぎで蛇行してみた。
‘何とかペダルを踏めるぞ!’

向かって右は常に崖、ガードレールはほぼないので落ちればただではすまない…
よく路肩が崩れるらしく、その跡らしい凸凹や、積んである土嚢が不安を煽る…
手首に腕にかかってくる強烈な負荷の中、ハンドルをひっきりなしに切りつづける…

二度目のストップ…ともかく、苦しい。
こんなにきついのいつ以来だろ?…
‘あれ? もともと、いつもこんなじゃなかったっけ?’
花背峠に挑戦していた頃は、座り漕ぎで蛇行していても、息も絶え絶えだった…

三度目のストップ。
ハンドルを深く切りすぎ切り返ししきれなかった。
‘そうそう芹生峠のぼってて、よくこんなことになったよなぁ…’

道はやっぱりきついし、またコンクリ舗装が現れたりする。
…なのにいつしか、妙にウキウキしてくる自分がいた。

はるか上方にカーブミラーが見えた…そこが激坂の終わりだった。
その先もそこそこの坂ではあったのだが、流している感じでも、峠に到達した。

ここは4月に一回下ったことがあります。
そのときはとてつもない長さと傾斜の坂道に思えたのだが、
百井別れからまだ20分も経っていなかった。
とてもじゃないが登れまいと思っていたが、十分‘たたかえた’のは意外だった。
これなら体調万全で‘京都最強の坂かも’と気後れしてなければ
クリア可能だったのではないか?
傾斜のきつさは確かにあるが、登りなれたら激坂感は芹生峠の方があるのかも?

毎度長々とすみません。
 
 
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