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ハードすぎたアメフト観戦

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年10月17日(月)23時30分51秒
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  僕はアメフトの立命館パンサーズのファンで
毎年、何試合も観戦に行っています。
昨日、神戸の王子公園で試合がありました。
遠くの会場へ電車へ乗り継ぐのは、何べんやっても邪魔くさい。
特に待ってる時間が、うっとおしい。

‘ええぃ、いっそのこと…’
…ふいに悪魔がささやいた。
‘岡山に帰省したときに通ったから大体のコースの雰囲気は分るし…’
‘そうだ、ついでに兵庫の坂道登ってみよう!’

というわけでまたやっちゃいました。
‘日帰り越境ツアー’
芦屋-夙川間にある激坂スポット‘岩園隧道東側側道’と
関西学院の近所の甲山を登り、余裕があれば六甲山を経て
ゴールを王子公園とする欲張ったコースを設定した。

現地に着くまでに3時間かかった。
(途中、ロードレーサーの2人連れが来たので
しばらくついていったが、向こうは軽く回しているだけなのに
とんでもなく速い…羨ましい。)

さて、問題の‘側道’だが
ちょっとした丘をくりぬいた短い隧道(トンネル)の入り口の横に
‘へばりついている’シロモノだった。
8割がた登った辺りまでが車道になっていて途中で横へ抜けている。
その先は階段をくっつけてある歩道となって頂点となる。

100mもないかもしれない、こじんまりした坂…
しかし、見た目だけでもかなり凶悪である。
車道部はスリップ止めが‘丸’型で‘洗濯板’でない分、ましだが、
斜度はすでに然林房下より凄いかもしれない。
立ち漕ぎ+蛇行でここを何とかクリアしても
残る歩道部はさらに傾斜がきつく、どうにも歯が立たない!
六甲山系に来られた際は、オプションとしてお勧めですよ、ここ。

さて、続いて仁川自然公園から甲山を目指す。
ここらにも急坂があるらしいのだ。
‘側道’から関西学院を抜け仁川沿いに出ると
上流方向に山肌にこぎれいそうな住宅が密集しているのが見えた。
‘おお、ちょっとしたジブリの世界だな!’
と、思っていたら甘かった…
自然公園へはそこを登らないといけなかったのだ。
よくもまあ、こんな急傾斜地に家を沢山建てたものである!
(もう、気分は‘坂の町’を格闘するシャカリキのテルである。)
道幅がそこそこあったので蛇行しまくって、何とか登りきれた。
自然公園から甲山にかけては、気持ちよく走れた。

さて、いよいよ六甲山へと向かう。
登り始めで10%の表示があったと思うと、ずっと同じ調子で坂が続く。
元気なときならともかく、すでに4時間半以上、ほとんど乗りっぱなし。
脚に力が入らなくなってきた。
まだ、序の口だろう地点で登坂を諦めた。
これは正解だったようで、平地に戻ってきた辺りで
腿の前面やや内側がピリリと傷み始めた。
もう攣る一歩前だったかも。

王子公園で休憩も兼ねて立命-神戸戦を観戦。
35-13で勝利。
(今年はこれまでイマイチだが、やや調子上向きか?)
開始が遅かったため試合終了は午後7時。

これから3時間半、ペダルを回し続けることになるのであった…
 
 
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