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お知らせ

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 1月31日(火)00時56分45秒
  【トップページのデザイン変更予定】

このサイトは『自転車漂流記 Ver.3』ですが、
現在、Ver.4(第4版)を作成中です。

近日中に公開できるかと思いますので、
よろしくお願いします。
 
 

自転車生活 No.4

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 1月19日(木)21時46分7秒
  【2006年走り初め】

18切符の入手成功と寒気の緩みと暇が三位一体となり
突発的に旅に出ました。

16月から18水まで伊豆・箱根に行ってまいりました。
この時期に走れる場所で、今まで行ったことのない地域
ということで、房総と迷った末に伊豆半島へ。

ルートは
修善寺→松崎→天城越→伊東→熱海→箱根→御殿場

今回は(も)峠メインで行ったので、距離は短め、海岸線も
伊東~熱海間以外はほとんど走らず。半島の先っぽにも行かず。
伊豆箱根の山を存分に楽しんできました。

いやぁ、予想通り伊豆は暖かかったけど、
予想以上に山深いフィールドだなという印象を受けました。
1000m近くまで標高を上げましたが、信州に勝るとも劣らない
山並みと雰囲気があり、さらに信州にはない湾口、水平線の
景色がそれに相まって素晴らしかったです。

ただ、後半の箱根は寒気の再襲来を食らって、
湯河原峠周辺では積雪、芦ノ湖から御殿場まで風雪。
元々 寒さは覚悟の上でしたが、雪は想定外。
富士山どころか数十メートル先の視界が怪しいという
状況で、一日早く出発していればなぁ、と悔やんでも
もちろんもう遅い…。

でもまぁ、ほぼ予定通りのルートを無事故で走れて楽しかったです。
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 1月 3日(火)00時43分56秒
  >はってぃさん
あけましておめでとうございます。

RUCCのブログもご覧頂いてありがとうございます。
迷惑なんてとんでもないです!
今年もよろしくお願いいたします。
 

よい御年を

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年12月30日(金)15時48分54秒
  >百井峠は雪大丈夫だったんですか?

僕が百井峠にいったときは
大雪の前だったので路肩に雪が残っている程度で
走行に問題はありませんでした
(完走してませんから頂点付近はどうだったか分かりませんが…)。

>27日に京見を走った後輩が京見峠も雪だったと言ってました。

RUCCのどなたかのブログにも書いてありましたね。
すごい雪ですね、どんな感じで走るんでしょう?
さすがにあれだと押しもありでしょうね(乗ってるなら凄いけど)。
前に一度だけ、持越峠だったか、雪に阻まれ立往生したことがありますが
京都は市街から山を超えると景色が一変するのが面白かったりもしますね。
(冬場は甘くみてると本当に遭難しかねませんが…)

突然こちらの掲示板を訪問させていただいて
ほぼ半年、お付き合いいただいてありがとうございました。
ご迷惑でなければ来年もよろしくお願いいたします。
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2005年12月29日(木)10時03分25秒
  >はってぃさん
ありがとうございます。
甲子園ボウル、残念でした。
キャンパスには先日の雪がまだ残っております。

冬は冬で、一旦走り出して身体が温まれば十分楽しいんですけど、
なかなかエンジンをかける(家から出る)のが億劫・・・。
前に雪上走行したときはブレーキに雪が詰まって凍りつき、
悲惨な目に遭いました。シューは尋常じゃないほど減ったし。

百井峠は雪大丈夫だったんですか?
27日に京見を走った後輩が京見峠も雪だったと言ってました。
 

冬をどう走ったものか…

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年12月24日(土)01時42分10秒
  卒業論文完成おめでとうございます。

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甲子園ボウルを観て来ました。
しかし、このあいだの奈良への自転車行以上に
‘寒い’思いをすることになってしまいました。
ランを封じられ、パスもイマイチ精度を欠いて攻撃が組み立てられず、
法政には粘り強くゲインされ続けゲームをコントロールされてしまってました。
はっきりいって点差以上の完敗でした(14-17)。
とくに関西がいつも上回ってきた戦術・準備・ゲームメイクの面で
上をいかれた感があるのが特に悔しい!

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昨日(というか一昨日からか)は京都市内も雪が少し積もりましたね。
新雪なので、まあなんとかチャリで出かけられました。
スピードを出さずに急ハンドル・急ブレーキをしなければ無理やり乗れました。
ただ夜になって溶けかけの雪が再凍結してしまうと
滑るダート状態の路面があちこち出てくるのでさすがに怖かったです。
もう少し積もると自転車ではどうにもなりませんね。

天候一つで道の様相は一変しますね。
快適な条件から走行不能まで…
まあ、それはそれで面白かったり‘も’するのですが、
(真夏の暗峠行とか、雪の花背峠とか、雷雨に遭って慌てて雨宿りとか…)

先週、百井峠に再々挑戦しました(最長不倒は更新したものの敗退)し、
今日は久しぶりに原谷行(途中で息切れして断念)。
冬場に入ってしっかり乗れていないのが覿面に出ています。
ただ、気温0度近い条件で走ると、喉や肺にダメージが出やすい感じがあります。
(風邪気味なることしばしば…)
厚着をしても、かいた汗が冷えてくると結局寒いってのも困りますねぇ
(何かいいウェアってないもんかな? 湿気だけとって暖かいみたいな服…)。
この辺がクリアできないと、この間の奈良行のように悲惨なことになる。
が、ここが何とかなれば、また‘行ける’ところが増える…
そう思うとワクワクしたりもする。

なんとかサボらず外に出たいものです…
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2005年12月22日(木)00時59分23秒
  >はってぃさん
返事遅くなってすいません!
卒業論文の提出が迫っていたもんで。

なかなか自転車に乗るのが辛い季節になってきましたね。
もう最近の寒波のせいでママチャリで市内を走るのも億劫です。
ぼくが芋峠を越えたときも天気はよくなかったので
この峠にはあまりいい印象はありません。
旅をしていてつくづく思うのですが、道そのものの魅力も
さることながら、それ以上にも天気が重要だと感じます。


>ぽっぽやさん
この間はお仕事中にすんませんでした。
卒論も無事提出できましたで。よかったよかった。
主査・副査ともに温厚系の先生なんで試問もなんとかなりそうです。
 

まいど

 投稿者:ぽっぽや  投稿日:2005年12月10日(土)11時34分14秒
  どーも、明けの朝が寒くてやる気が出ないぽっぽやです。しかし朝寒いね。。

就職決まったようでおめでとうございました。あとは卒論出すだけやね。20日まであとちょっとやし追い込みの時期かと思いますが、ちゃんと受領印をもらうまで安心しないように!!
で、出し終わったら心置き無く遊べよー。社会に出たら時間はありまへんで。
 

寒さと暗やみと…

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年12月 5日(月)23時41分20秒
  ひさしぶりに土日が休みだったので
友人宅訪問を兼ねて奈良まで遠出してきました。
めざすは、芋峠と県道37号線の旧鹿路トンネル。
しかし、折悪しく、寒波襲来…厳しい道のりとなりました。

あれこれあって出発は昼近くなってしまう。
やや慌てたが、2時間ほどで奈良市に入れたので
‘まあ順調かな’とホッとして公衆トイレで一休み。
が、体が少し冷えたせいなのか、とたんにペースが上がらなくなる。
加えてちょこちょこ、道に迷ってしまい、
芋峠へのアタック開始点に相当する明日香村の石舞台古墳についた頃には
時刻は4時になってしまい、早くも日が翳りはじめている。
もともと寒い一日だったが、ちょっと前からさらにガクンと気温が
下がったような気がする。
明日香村の長閑な風景が、かえってもの寂しさを強調するような
気がしてさらに寒い…
とはいえ麓まで来たなら登らずにはいられない。
石舞台から関大の研究施設辺りまでは快走路。
そこから道も細くなり急坂が始まった。
しかし、和尚さんの仰っていたいた通り、
思っていたほど‘きつく’なかった。
かなりばてていたが蛇行で十分対処できた。
‘これなら楽勝かな…’なんて思ったのがマズかった。
自分で感じているより数段集中力が落ちていた。
路肩の落ち葉で滑ってあっさり足をついてしまう。
‘今のはちょっと足先ついただけだから’
と自分に言い訳しながら登り続けたが、
またしても同じように落ち葉にアシをとられて今度はフラついてストップ…
芋峠に着いたのは4:50頃だった。
どうも傾斜も距離も花背峠ほどではなかったような気がする。
なのに、このありさま…

ガックリしている暇はなかった。
思っていた以上に日の傾くのが早い。
もう周りが色彩を失い灰色が濃くなり始めている。
どう考えても鹿路トンネルを目指せば夜になってしまう。
‘まあいいか、原谷とかいつも夜登ってるんだし何とかなるだろ…’
…と、またも見通しもないのに峠の向こう側へ下り始める。
いったん吉野川縁に出てから引き返すように県道37号線を登り始めたときには
完全に日は落ち真っ暗になってしまった。
舗装はきれいだが、街灯はあまりなく暗い。
大して明るくない自転車に据えたライトの光がガードレールの反射板に
たよりなく反射してフラフラ揺らめいてみえた。
せいぜいあっても5%ぐらいしかないだろう坂なのに
まるで前に進めなくなってストップ…何度もへたりこむ…
仰向けにぶっ倒れると、光害のせいなのか空の方が明るかった。

行く手にぼんやりと明るい光が見えた。
新鹿路トンネルだった。
この入り口の手前から旧道が延びていて
そのはるか先に激坂スポットと旧鹿路トンネルがあるはずだった。
が、もはや闇に沈んでしまった分岐からはその片鱗を想像することすらできない。
突入する気力はもう消えうせていた…
‘今日はこれで止めだ’と新鹿路トンネルに入ったが‘きれてしまった’せいか
‘このトンネルからでられるんかいな…’と思うほど、長く感じた。
いくら漕いでも距離表示が減らないし(2466mあるらしい)ずっと同じ光景が続く。
車の音響が不気味に響き渡って、さらに不安をあおられる…

やっとの思いでトンネルを抜け、さらに身も心も凍るダウンヒルの後
桜井市の街明かりが見えたときには大したことないのに
やたらときらびやかに映りました。

翌日曜日は冷たい雨が降ったり止んだり…
結局、友人に軽トラにチャリを積んで京都まで送ってもらうことになりました…

さえない奈良行でした。
 

自転車生活 No.3

 投稿者:和尚  投稿日:2005年11月30日(水)13時04分34秒
  11/22火 -設備投資-
ついに自転車乗りにとってはつらい季節がやってきました。
特に手の寒さはブレーキ操作にも直結するので大問題。
今までは指ぬきグローブに軍手を併用してしのいできましたが、
引きこもりになりがちなこの季節を何とか充実させたいと
今期は奮発して念願の防寒用指ありグローブを購入する決意をして
いざヘルメットを購入した大阪のチャリ屋へ。
ついでにメット用のインナーまで買ってしまって冬対策は万全。
後は使用する機会をうかがうのみ。


>はってぃさん
いえいえ、まさにその通りだと思います。
旅先の坂道で知らない自分に出会う、ということはよくあることです。
大概、いつもより弱い自分に出会うことが多いんですが…。

「自分が周りに溶け込んでいくような気」や
「その都度景色が違った貌をみせてくる」とおっしゃるのは
「釈迦に説法」ではなく、まさに“釈迦の説法”に通じるものがあります。
なんて言ったら大袈裟ですが、まぁ、そんなややこしいことをあれこれ
思案できるのも現代社会の喧騒の中では難しく、自転車をこいで坂を上る時
にこそできる特権かなと思っております(結局これも大袈裟)。


>セクハラさん
張りますよ、時が来ればベタベタと。
年内には、「峠」の完成を含め、リンク集の更新もしたいと思っとります。
が、卒論以外にも年内計画を阻む壁が出現しちゃったので、確約はできひんけど。

   以上です。
 

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