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最近サボってるなあ

 投稿者:約千字  投稿日:2006年 4月 6日(木)22時02分41秒
  仕事忙しいのかな?書き込みが少ないぞ。
私も昨年チャリデビューして楽しんで読んでるんやから、
がんばりたまえ。
 
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 3月19日(日)22時44分24秒
  >はってぃさん
信号無視に関してはぼくも耳が痛いかぎりです…。
信号無視をしてヒヤッとしたことはありませんが、
やっぱりいけないことなので、ぼくも時間も
気持ちも余裕を持って走れるように気をつけます。
他にもおっしゃるとおり大好きな自転車を凶器に
しないような操作を心がけないと…。


確かに、自転車はどうすればいいの?という場所は
結構ありますね。一桁国道なんかを走っていると、
急に道が高速道路っぽくなったり。
安全上 進入禁止なのは仕方ないにしても、
ダメならダメで別の方法をちゃんと表示してほしいです。
 

マナーについて、他

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 3月19日(日)11時12分54秒
  >ママチャリのくだりはHPの記述に関しての
>感想ですので、わかりにくくてすいません…。

深く考えずに安易に共鳴してしまったのは確かなので反省した次第です。
僕だって今乗っている自転車のことを
走り屋仕様のランドナーとかロードレーサーでないとか
山登り・悪路用にマウンテンバイクを使ってないとかいう理由で、
‘つまらない自転車だ’と言い切られたらカチンとくるだろうし…
(今の自転車にいろいろ不満があって、新車も欲しいのは確かですが…)

立場が変われば見方が変わるとおっしゃるのは
確かにそのとおりだと思いますが、
自転車ならではの視点って歩行者や車の声ほど聞こえてこない気がします。
快適に通行したいという思いや、
事故に遭うもしくは起こした場合の深刻さは変わらないはずなのに…

さてマナーの問題ですが
僕の場合、仲間と一緒にサイクリングしたことがないので
並走して迷惑がられる経験はありませんが
どこなら並走が構わないかって判断は難しいですね。
(よほど空いた田舎道でも車は通るだろうし…)
殆ど会話なしで縦並びに走るのでは、仲間と走る魅力がなくなるかもしれないし…

僕がやってしまうマナー違反といえば
信号無視です(マナーというより論外の部類ですが)。
無論、交通量のあるところでは絶対しませんが
つい、やってしまうときは疲れが出て判断が甘くなっているときなので
見落としがでてくる可能性はあり、やはり危険なことに違いない。
あれこれ言う前に自転車が歩行者にとっても自分にとっても
車同様、凶器になりうる乗り物だということを意識しなければと思います。
自転車の評価を下げる無謀・粗暴な運転だけは避けないと!

自転車側の言い分として
もう一ついいたいことは自転車用の道案内が欲しいということです。
越線橋とかバイパス・高速などの入り口には自転車・リヤカー進入禁止の
看板はあっても、迂回路の表示などはまず無い。
車との兼ね合いで表示方法が難しいだろうとは思うが、
初見の道では、どこを走るべきなのか戸惑ってしまうことがある。
(僕だけなのかな?)
自転車は近場を走るためのものだから、
わざわざ案内はいらないとでも思われているのだろうか。
それとも遠出するには事前に完璧なコースリサーチをしてないと
出かけてはいけないのだろうか?

こういう不満は自転車乗りとして変でしょうか?…
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 3月15日(水)20時26分45秒
  >はってぃさん
ママチャリのくだりはHPの記述に関しての
感想ですので、わかりにくくてすいません…。

今日、ちょっとだけランドナーで街中を走る機会があって
このことを考えながら乗っていますと、改めて難しい
問題だなぁと思いました。

自動車と歩行者の板ばさみ状態をどうにかするためには、
まずは自転車自身のマナーアップが不可欠な気がします。
そうじゃないと、自動車や歩行者に対して大きなこと
言ってもあまり説得力ないですし。

抽象的になってしまいますが、歩いてると「歩行者が
最優先やろ!」と思い、クルマを運転していると
「自動車が一番えらい!」とか思ってしまいます。
自転車に乗ってるときも同じく自転車中心に都合よく
考えてしまいがちです。だらっと車道を並走している
中高生の自転車集団を見ると、自らの襟も正さなければ
と感じます。ぼくも中高生の頃には似たようなこと
していましたし、ツーリング中も旅仲間とつい並走して
何度クラクションを鳴らされたことか…。
そのときなんかも頭が自転車中心モードになっているので
「すんません」じゃなく「うるさい!」と心の中で
叫んでしまいます。

確かにおっしゃるように自転車乗りとして何かしら
発言できる場というのは必要だと思いました。
 

御返事ありがとうございます

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 3月15日(水)00時19分14秒
  話を振るだけ振ってご返事せずにいて失礼しました。

ママチャリを軽視するような投稿をしてすみませんでした。
日本で‘自転車、本来の良さがわからなくなっている’ことがあるとしても
ママチャリのせいではありませんよね…

>欧州のことがうらやましいのは確かですが、
>全くそれと同じものを追い求めるのは到底無理だと思います。

…同じにできないのは確かにそのとおり。
(いきなり自転車利用が増えたら駐輪問題とかが深刻化するのは目に見えてるし…)
おっしゃる通り、
公共交通・自動車・自転車…全体のシェアが連動して動かないと
自転車単体での地位向上は難しいとは思います。

とはいえ、車と歩行者の間で、肩身の狭い思いをし続けるのも釈然としない…
すぐに事態を変えるのは無理でも、何かしら思いを発信できる場があったらなぁ
という気はします…

>自分達も含めた自転車の乗車マナーの向上くらいです。

これは、どんなことでしょうか?
自分にも当てはまることなら、反省しないと…
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 3月 9日(木)11時06分2秒
  >はってぃさん
ちゃり民で一生懸命がんばっている知人がいるので
組織とマップの存在は知っていましたが、HPは初めて
見させてもらいました。

確かに車道を走れば自動車から邪魔がられ、
歩道を走れば歩行者から怖がられるという
日本の自転車事情はどうにかしてほしいです。

自転車が一番優れた“乗り物”であるということは
ぼくも常日頃から感じております。
ただ、著者はママチャリのことを随分過小評価されている
みたいですが、ぼくは素晴らしい(日本に合っている)自転車
であると思います。ぼくたちみたいに自転車を趣味にしている
人や通勤に使っている一部の人以外は大概 駅や学校や店など、
ちょっとそこまで…的な乗り方をしている人がほとんどで、
そういう場合は圧倒的に日本式ママチャリが便利です。
ぼくも最初はママチャリで遠乗りしていましたし、
今も普段は必ずママチャリに乗っております。
ママチャリでちょこまかと狭い範囲を走るのも
なかなか“良い”のでは。

また、日本と欧州では置かれている様々な状況が異なるので
欧州のことがうらやましいのは確かですが、
全くそれと同じものを追い求めるのは到底無理だと思います。
これは、何もしないというわけではなく、欧州の成功例は
あくまで参考程度で、日本独自の道を見出す努力をすべき
だということです。例えば日本の交通においては、
自転車の地位向上を図るよりも、公共交通機関の地位向上・
利用促進を図る方が先決(有効)であるような気がします。

偉そうなことを書いてしまいましたが、日本の自転車を
取り巻く現状について、ぼくはそれほど強い不満が
あるわけではありません。
とりあえず駐輪場をもっと作ってほしいのと
自分達も含めた自転車の乗車マナーの向上くらいです。
あと、贅沢なことを言えば、電車にそのまま自転車を
載せたい…。通勤電車は無理にしても、一部できるところも
ありますが、特急やローカル線には載せられるように
なってほしいです。
 

自転車先進国

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 3月 9日(木)01時56分18秒
  ヨーロッパの自転車事情は…
「自転車大好きマップ京都版(http://www.kankyoshimin.org/bicycle/)」
の「自転車先進都市より」の項に詳しい説明があります。
(すでにご存知でしたら、すみません)

日本では車の邪魔になるからと自転車は歩道に上げられたため
スピードが出せなくなり、ママチャリが主流になり狭い範囲を移動するだけの
ものになり、本来の良さが分からなくなっているのだという指摘は
なるほど!…です。

この頁の団体の開いた学習会を覗きにいったことがあるのですが、
自転車先進国ドイツでは、基本の政策が
自転車を専用道に分離・隔離する方向から
車道を分け合い共存させようという発想へと変わってきてるのだそうです。
(郊外は別ですが、基本的に道の狭い都市部では大事な考え方だと思います)
歩道を自転車が走るのは日本だけらしいですが、
パリもバスレーンを自転車が走れるとなると
ドイツのような方向がヨーロッパでは主流になりつつあるのかもしれません。

日本は自転車人口は多いし、熱狂的な自転車マニアも沢山いるのだから
ドイツのADFC(一般ドイツ自転車クラブ)のような組織と運動ができたら
日本の交通事情全体からして良くなっていくだろうになぁ…と思ったりします。

和尚さんはどうお考えでしょうか。
頁を覗いた感想とかもあれば、お聞かせください。
 

自転車生活 No.7

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 3月 8日(水)17時13分48秒
      【異国に轍を】 06.3.4

普通にパリを観光旅行したついでに、
半日レンタサイクルを借りて異国の街を堪能しました。
SHIMANOの内装3段変速が装備されたフランス風ママチャリ
を貸してもらいました。

市内に峠はないので、とりあえず目指すはパリで
一番標高が高いところでしょ。というわけで、
モンマルトルの丘に自転車で上りました。

至る所に階段があって簡単な観光地図だけでは
車道を選択して走るのが大変でした。
ひたすら上り坂な方へ曲がって行くと、
到着しました、頂上。石畳の急坂が続いたので、
結構しんどかったです。でも眺めは予想以上に
素晴らしい。パリ市街地一望!
治安があまりよろしくないと聞いていたものの、
そんな雰囲気もなく、なかなかよかったです。

後は有名どころを制覇するのみ。
シャンゼリゼ大通り・セーヌ川岸を爆走し、凱旋門
・エッフェル塔・マドレーヌ寺院・コンコルド広場
・ノートルダム大聖堂などを外から眺めました。
そして最後に余った時間でオルセー美術館を鑑賞。
半日でそれだけ巡れたのも自転車ならではかと。

その他、気づいたこと。
・右側通行なので違和感あり。
・自転車の絶対数が少ない。
・なぜかみんなU字ロックを使ってる。
・自動車の運転は全然荒くない。
・歩行者と自転車は大阪よりも堂々と信号無視。
・バスレーンを走れるので車と人が多い割には
 すごく走りやすい。
・全体的に自転車の地位が高いように感じた。
・自販機、コンビニが皆無なので
 咄嗟の食料水分補給が面倒。
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 3月 7日(火)17時19分12秒
  >はってぃさん
本日、ルーブルから無事帰ってまいりました。

嵐山木津自転車道、ぼくも何回か走ったことはありますが、
確かに微妙な土手のアップダウンや迂回路はちょっと…って
感じがします。それでも「車を気にせずほぼフラットで
50km弱走れる道」という意味では貴重な存在で、
高スピードを維持する練習にはもってこいですね。

笠置山は、かつて奈良に正倉院展を見に行った時に、
ついで寄ってみようかと思ったことがあるんですが、
R163の交通量の多さに萎えてあきらめてしまいました。
 

自転車道+山 (また、長いです)

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 3月 5日(日)22時30分20秒
  和尚さんは今、ルーブルにいらっしゃるのでしょうか?

僕の方はというと、前に投稿してからもう一度、百井峠を目指したものの
百井別れに入ったら雪が残っていたためあっさり敗退。
その後、花背峠アタックに切り替え登りきったものの、
この日は終始蛇行せざるを得ず、タイムも遅い体たらく…

ちっとは走り方を考えないといけないかなと思い、
昨日は嵐山木津自転車道を初めて走ってみました…
可能な限り速くペダルを回しつづける練習のつもりで。

道は桂川や木津川の河川敷の土手の上をメインにして作ってあるものの、
車道橋の括り抜けや、何の意味のあるのかよく判らない土手の上り下りなどがあり、
傾斜は緩いが完全なフラットというわけではない。
始めは鬱陶しかったが、シフトチェンジしながら回転を維持するには
かえっていい練習になったのかもしれない。
(スピードの出しすぎ防止のためか時折ある急すぎるカーブには閉口したが…)
困ったのは車道併用の橋を通るときの表示を見落としやすかったこと。
(行きは一時完全に道を見失い、帰りも迷いかけて時間を食いました)

さて何とか終点に辿りついたもののこのまま引き返すのもつまらない。
木津町ならそれほど遠くない場所に笠置山があったはず…
そこには遠い昔に大学の所属サークルの合宿でいったことがあり、
ほぼ山頂の宿までには、かなり急な坂があった記憶がある…

国道163号線を木津川に沿って登り、
ちょっと趣のあるJR笠置駅付近の街を抜けると
笠置山自然公園の入口に至る。
のっけから最後まで円いスリップ止めの張り付いた急坂である。
始めっから蛇行しつつヘイコラ踏み込まざるを得ない。
(今までペダルを回す練習をしていたのは何だったのか…)
とはいえちょっと登っただけで、ついさっき渡った橋が
はるか下に見えるのは、なかなか爽快である!
時間は計り忘れましたが、自転車で登れる最高点の松本亭までは
30分ぐらい(?)で何とか無事に登りきれました!

ただ、折角登ったのにお金の持ち合わせが少なかったので
(トラブルがあったらどうする気だったんかねぇ、メシもロクに食えんかったし…)
名物の笠置寺の磨崖仏は見れずじまいでした。

さて帰り。
自転車道が24号線と違って川に沿ってかなり大回りしているのが
わかったので、どうしようかと思ったものの、
行きで迷って道を外れたこともあり、全線がどんなものか走ってみようと無理して突入。
三川合流地点はるか前で日は落ち真っ暗になり、急激に寒くなってくる。
尻、腰、首と痛み出すわ、帰りも迷うわ…もうボロボロ。
フラフラで嵐山に着いたときには木津から3時間近く経ってました(遅!)。

24号線をイメージして‘そんなに遠くないだろ’と思ってましたが、
自転車道の全線だけで45キロもあるとは全然わかってませんでした。
笠置山もそこそこ激坂だったし、大阪辺りまで遠征したのと大差ないハードさでした。

このコース、暗峠、再挑戦に向けてはいい練習になるかも…
 

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