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地元にもあった激坂

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 8月18日(金)01時13分51秒
  帰省したついでに実家の近所にある‘険道’に行ってきました。
某‘酷道’系のHPで見つけていたのですが、
そこは最近、閉鎖されてしまったらしく、うろ覚えだったのですが、
運良く、しばらくタクシーに乗っていたことのある父が
その当時、そこを通ったことがあったので、車で連れてってもらいました。

岡山の県道62号線は玉野市の長尾あたりから
倉敷市の蓮台寺という大きな寺のある由伽山方面に向けて上っているのですが、
そこに旧道があるとは、地元にもかかわらず全然知りませんでした。

とりあえず新道で岐路まで上ってから旧道を下ります。
雨の少ない岡山名物のため池二つに挟まれた道の先に
六角の「62」と記された標識が堂々と立っています。
しかし、その先はいきなり強烈な下り坂、しかも極狭。
左側はいきなり岩肌の崖なので、余計に狭く見える。
普通車でも通れるのか?と不安になるほどだったが
父はクラウン(だったかな?)で、しかも夜中に
客に半ば無理強いされて下らされたそうである。
なのに「こんなに急だとは気づかんかった」という…たいしたもんだ…

この坂道、狭さで何とヘアピンまである。
一発で曲がりきれず切り返しが要る…

小さな川を渡り車を止めてもらうと
橋から下手はゴツゴツと岩だらけで独特の風景。
実はこの辺から下は早‘滝’自然公園になっている。
(水量が少なくって滝っぽくはないのだが…)
川筋どころか滝筋(そんな言葉があるのか知らないが…)に近い処に
ちょこんと道を乗っけてあるのだから、急なわけだ…

見た目がこじんまりとしてる分、かわいらしくさえ感じる道だが、
その分、圧縮された勾配は凶悪で圧迫感もある!

測ったわけではないので判らないが
控えめに見ても暗峠級の勾配はあるような気がした。
しかも狭い!狭すぎる!蛇行の余地もない!
距離こそ短いが、果たして自転車で登れるのだろうか?

下りきった先…つまり険道の入り口…は両親が
家庭菜園として借りている畑のすぐそばで
最近は帰省する度に来ている場所だった…こんなとこに激坂があるとは!

ああ、やっぱり新車、手に入れて輪行したいなぁ!

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>“未だ見ぬ道”が好きな自分としては、クルマで行ってしまった
>ので結局行かず終いになりそうです。

だったら、あんまり熱を入れた坂道レポを投稿すると拙いのかな…
僕はドライブでは、あまり「ここ登りたい!」って意欲は下がりませんね。
何でだろ? 自分で運転しないせいかな?
また、考えてみます…
 
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 8月13日(日)23時42分44秒
  >はってぃさん
大台ケ原はぼくもGWに行きました。ぼくもクルマで・・・。
学生時代も行こうと思えば行ける機会はあったんですが、
ピストンしないといけないということがネックで
二の足を踏んでしまいました。
“未だ見ぬ道”が好きな自分としては、クルマで行ってしまった
ので結局行かず終いになりそうです。

尾根上の峠ハシゴや目的の峠がある場合の山岳路線は楽しいですが、
移動のためだけの谷筋山岳路は正直しんどいですね。
自販機の有り難味がわかる、ストイックな気分に浸れる等々 という意味では
長距離山岳路は非日常を味わえておもしろいと思います。
 

山岳路線

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 8月 9日(水)00時48分36秒
  また、奈良の友人を訪問してきました
(根性なく電車でです…片道70kmはありそうなので毎回は、さすがに…)。

で、恒例(?)の‘山’ドライブに連れて行ってもらいました。
169号線で吉野川をさかのぼって行きます。
途中には何年か前に大問題になった大滝ダムもあります。
その辺りからは護岸工事のせいなのか、何なのか
まるで要塞のような川縁が続いて、ちょっと不気味…
その先にも長いトンネルにループ橋など、
えらく金のかかってそうな道が続きます…奈良県って大丈夫!?

目指していたのは大台ケ原でした。
169号線から分かれてからが‘本番’で、山道らしくなる。
ビジターセンターのある頂点までは、ざっと20kmはありそう
…激坂は無さそうではあるものの、時折、10%標識が現れるので、
歯応えも十分すぎるほどありそう!
何といっても景色が素晴らしい!
急角度でせり上がっている感じの山々が連なる雄大な光景…
チャリで登ったら、高度を上げる充実感は格別でしょうね。
森の中、昼なお暗い道を黙々と登る方が圧倒的に多いので
こういう登坂もしてみたいなぁ!
(ここだと遠すぎて日帰り不能なので困ってしまいますが…)

和尚さんは奈良でも連続峠越えをされているようですが、そこに限らず、
本格的な山岳路線(込みの)ロングライドというのは、どんな感じなんでしょう?
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 7月22日(土)12時01分51秒
  >はってぃさん
雨と激坂を交えて200kmオーバーとは・・・。
すごいです。今のぼくにはムリです・・・。

青垣峠、地形図見てみると、もうこれでもかという谷筋直登ですね。
あれだけ等高線に真っ向勝負を挑んでる道(しかも国道)は
地図上から想像しただけでもすごそうです。
滋賀から自走はさすがにきついので、おすすめどおり輪行で
行ってみたいと思います。
 

日帰り最長の道のり

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 7月22日(土)10時20分55秒
  (日があきましたが続きです)

さて青垣峠まで、はるばるやってきましたが、時刻は昼。
どこで食べよう?…途中で買っておいたパンとカロリーメイト…
(ところでなんで、これ補給食として長く生き残ってるんだろう?
 のど渇くし‘食べたぁ~’って満足感ないし、美味しくもないし…)
この峠、なぜか車やバイクがよく通る(それで余計にしんどかったのだが…)ので
落ち着いて、お昼という感じではない。
‘えーいっ、もう少し行ってみようか!’

峠の先は、これまでがウソであるかのような快走路。
市川という渓流沿いにゆったりと下ってゆく。
(途中、目を引く‘空き缶の家’がありました…一見の価値ありです!)
キャンプ場を過ぎると、銀山湖が見えてきた。
あちこちでボートを浮かべて釣りしている。
車が多かったのは、このせいか!
どこか見晴らしのよいところで、止まって食事をすればいいものを
ついつい、湖の端っこ…つまり生野ダムまで行きたくなってしまう。
結局、特別絶景というわけでもないダムの上で食事…

峠を上り始めた頃から、また曇っていた…気が付くとかなり寒い。
いそいそと帰路に…しかし、空から不穏な音が…
雷だ!
車なら車内に逃げ込めば安全だが、自転車ではどうしようもない。
たまたま小さな社があり戸口が開いていたので、慌てて駆け込む。
外は激しい雷雨。
木造の屋根の薄そうな小さい社、戸口も開いている。
もともと人体には雷は落ちやすいものらしいが、
果たしてここは本当に雷よけになってるんだろうか?
ビクビクしていたものの、もうどうしようもない。
居直って、置いてあった折りたたみ長机の上に横になる。
生きた心地がしなかったものの、疲れていたのか
それでもいつしか眠っていた。

雷が遠のき、雨が小止みになって合羽を着て再出発。
もう2時半…これ以上ゆっくりしていると福知山に戻る前に
日が暮れかねない…急いで戻る。
幸い青垣峠の西側ルートは快走路…4時前には大名草まで順調に戻る。
引き続いて榎峠もクリアし、5時ごろになって、ようやく福知山に戻る。

この旅、ともかく腹が減る。
雨に降られている時間は少ないものの、妙に体が冷えてる気がするので
ともかく、温かい飲み物も欲しい。
コーヒー&レストランとある店に入るがハズレ。
レストランのくせに腹にこたえるメニューがない。
結局、インスタントのようなコーヒーだけ飲んで出る。

それからも良さげな店を探すものの、
初見なのが災いして、大きな街の割に見つけられず、
いつのまにやら帰路のコースに戻ってきてしまい、帰り始めてしまう。
結局、夕食はラーメンになってしまった。

時刻は6時を過ぎていた。なのに、道のりはまだ80km近い。
今更ながら、ゾッとする…だが、宿を取る気にはなれない…行くしかないのだ。

腰というか背中に一瞬ピリッと痛みが走る。
まずい…背中が痛んていては、まともに息が吸えなくなってくる…
お尻もずっと痛み続けている…
いつしか、お尻の負荷を下げるために
サドルを片手で押さえ続けるようになっていた。
不自然な格好で運転していることに不安を覚えたが
背中はとりあえず痛まなくなっていた。
ただ、お尻だけはどうにもならず、痛みに耐えつづけなければならなかった。

…7時…8時…と往きしと逆に景色が徐々に闇に埋もれてゆく。
乗りにくくなってはかなわんと、急ぐものの、またも雨が行く手を阻む。
何度もリュックをまぜっかえして取り出していた着替えのシャツは
もうどれも湿ってしまっている…一番ましそうなものを身につけて
気持ちをなんとか入れかえて飛び出してゆく。

妙に大きな福知山市、いつまでたっても通り抜けられない気がする…
これも大きな京丹波町、しかもアップダウンが多くて消耗する…
園部を前にまたきつい坂…
八木から亀岡とようやくなだらかなコースだがペース上がらず…

京都手前の最後のヤマ、老坂峠を前にして
防寒具代わりにしていた合羽(雨はかなり前に止んでいた)を
脱いで、‘あと一息!’と最後の気合を入れる。

時刻は10時を回って、峠のトンネルを抜けた。
このとき、苦闘はようやく終りを告げた…

最終的に、自宅に帰り着いたのは11時過ぎ。
のべ21時間以上、推定250kmオーバーとなりました…
 

酷道429号

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 7月17日(月)19時04分24秒
  こちらと同様、のぞかせていただいている某自転車頁で
教えていただいた峠に遠征してきました。
そこは「暗峠、青垣峠、百井峠が無茶な斜度の国道峠として思いつきます。」
というほどの激坂スポット…となれば、一度はいっておきたい。
ただ、困ったことにそこは遠かった。
「青垣峠は福知山の西30-40kmくらいの場所にある峠で、
丹波市の青垣から朝来市の生野銀山に抜ける国道429号にある峠です。」
京都から福知山の距離を考えたら片道100キロを優に越えてしまう。
で、二の足を踏んでいましたが、たまたま今日まで3連休になった。
これから夏本番がくることを考えれば、機会は今しかないように思えた。
‘ええい、いっちまえ!’

昨日の2時(午前の…)京都を出発。
よく外れる天気予報を‘あてに’していたが、予報は当り30分もしないうちに雨。
すぐに止むかと思っていたが、なかなか止まない。
用意していた簡易雨合羽を着けて、先に進む。
闇の中を走るのは、独特の心細さがある。
午前4時、形を失っていた山々が輪郭を見せ始めるとともに、
次第にモノクロに景色が浮かび上がってくる。
メガネについた雨粒のせいで対向車のヘッドライトが照るたびに
目の前が見えづらい状況が続いていたので、正直ホッとし、やる気もUP。
6時過ぎ、ようやく福知山にたどり着く。
ファミレスで朝食を取り、福知山城前のベンチで休憩をかねて仮眠。

8時。晴れ間も見える。さあ再出発。いよいよ429号線に突入する。
まずは脚試しに榎峠を登る。
狭くグネグネした道だが、福知山側はきれいに舗装してあり、快走路。
傾斜緩め、距離長めの京見峠といったような趣、スピード練習に最適なコースかな。
9時20分ごろ榎峠到着、幸い体に不調は表れていない。
427号線との重複区間に入るT字路あたりから標式がわかりにくかったが
10時前にはアタック開始点にあたる大名草に至る。
その手前の手前のみやげ物屋(?)でたこ焼きを頬張り、またベンチで一休み。

10時20分ごろ、いよいよ青垣峠を目指す。
しつこいぐらいに「大型車通行不能」と案内がでてるので
どんだけ狭いのかと思っていたが、1.5車線ぐらいで
百井峠に比べれば道幅広めで舗装もきれいな部類。
傾斜がきつくなってきても蛇行が効く。
‘あれ、これならせいぜい花背峠ぐらいだよな…大したことないのか?’
この坂の特徴は直線的なコースで、ヘアピンとか大きなカーブがない。
とはいえ道は狭いのでブラインドになっている箇所も多い。
視界が開けるたびに同じ光景が続く…精神的に堪えるコースだ。
いつしか花背峠に挑戦して敗れつづけていた頃のような絶望感を覚え始めた。
‘あの頃とは違うはずだ…まだ30分も経ってないぞ…’
いつのまにか傾斜が上がっていた。
緩急がほとんどなく一本調子で上りながら勾配が上がってくるのだから性質が悪い。
芹生峠なみか、百井峠に迫るかといったレベルになっている。
芹生峠なら激坂もあるが、やや緩めの箇所やヘアピンなどで、気分を切り替えやすいが
ここはそれができない分、つくづく精神的にきつい。
暗峠や百井峠が殴り倒しにくる感じなら、こちらは真綿で首を絞めてくる感じか…
心が折れて、ついにストップ。
再スタートしようとするもののろくに進めない。
すでに4ストップ…もう諦めて、押そうか…
でも、もしあと少しだったとしたら間違いなく後悔する。
…で、一旦自転車を置いて歩いて峠を確認に行った。
もう歩いてすら道なりに登れないほどフラフラになっていた。
峠は意外に近かった…距離感は正確かどうか判らないが500mもないのでは…
自転車まで戻ると、気力をふり絞り再スタート。
さらに2度止まってしまったものの、ついに登り切った!
途中の長い休憩や歩いた時間もあって、時刻はすでに11:50を指していた。

ここまではいうなれば「楽しい往路」、帰りは「地獄の復路」となった。
(※長くなりすぎたので、以下はあらためます)

和尚さんは、このコースは未走破ですよね。
輪行でいけるならかなり楽しめると思いますよ。
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 7月11日(火)23時39分37秒
  >はってぃさん
松尾峠、懐かしい限りです。
ぼくは先輩の後ろにくっついて行きましたが、
確かにわかりにくそうな分岐、結構ありましたね。
林道に限らず、普通に10km走るより、1km引き返す方が
よっぽど疲れます。迷いながら走るのも、新たな発見が
あって楽しかったりしますが。

御経坂あたりをランドナーで走っていたとなると
確実にRUCCの誰かです。誰だったんだろう・・・?
 

大したことのない気力…

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 7月 9日(日)23時02分34秒
  気分を変えようと松尾峠を目指し谷山林道に行ってきました。
ここは去年の6月に行ったものの未制覇だったのを思い出したのです。

そのときは、ときおり枝分かれをする道に‘峠はこっちかな?’と
惑わされ、激坂+道消失の憂目に2度3度と遭い、
林道本線も結構な坂道で耐え切れず何度もストップ。
結局、峠アタックを諦めて、「神護寺方面」とある分岐を降りていってみたものの、
道は舗装がなくなったばかりか、ほとんど獣道のように変貌してしまい
落車した挙句、後から降ってきた愛機で腰を強打してしまいました。
落ちた先がたまたま‘道’の続きで大怪我してなかったのは運が良かったのですが…

‘いくらなんでもこんなミジメなことにはなるまい。
かえって、いい力試しになるかも…’
・・・ぐらいに軽く考えていたのですが、全く歯が立ちませんでした。
時折現れる‘谷山○号橋 起点より○.○km’の看板が気力を削ぎます。
このルートは、芹生峠を緩くして距離をべらぼうに伸ばしたような感じでしょうか。
‘北山3大峠’とは別の難しさを感じます…
結局「13」号橋まで行った先でミスってストップ。
記憶が確かなら、まだこの先にヘアピンがあり、
ぐるりと大回りに方向転換をしいった上で「神護寺」の分岐があらわれるはず。
地図やHPを見る限り、その先にも激坂や土道などがあるらしい…
ということはまだ全体の半分…いや3分の1も来てないのかもしれない。
‘明日は仕事だ。無理はできない’…あっさり気持ちは切れました。

高雄まで降りてくると、往きしに僕を軽々と追い抜いていったランドナー隊の
自転車が置いてありました…昼食中だったのでしょうか。
そのときはまず4~5台やってきて、やや間を置いてもう一台に抜かれたのですが、
最後の人のシャツの背中には「RUCC」の文字が…
必死で追いかけなかったのもありますが、御経坂峠への登りの間に、
見る間に千切られてしまいました。
こちらは汗だくで登っているのに、彼らは僕より重そうなギアを、
しっかり踏んで登っているように見受けました。

和尚さんをはじめとして、やはりRUCCはツワモノ揃いのようで…
いつかはお会いして、一緒に走れたらなぁ…なんて思ってましたが、
これでは一緒に愉しむどころではなくなりそうです…もっと修行せねば!
 

御返事

 投稿者:和尚  投稿日:2006年 7月 6日(木)09時46分43秒
  >はってぃさん
今回UPしました峠三昧も学生時代の思い出で。
時間的にも体力的にもああいう旅の仕方は難しいかもしれません。
でもはってぃさんの積極的な自転車生活を聞いていますと、
“体力的”な部分は気力でカバーできるな と思います。
“時間的”な問題は学生時代よりもちょっとは良くなった資金面で
カバーできるなと思います。

ですので、夏に向けて地図を見てモチベーションを高めて、
旅費捻出のために特別予算を組んでおります。
実際の夏休みは、がばっと一週間!とかは無理で、
代わりにフリーな3連休を2回ほどとれそうなので、
いろいろ計画を立てている段階です。
 

いつになったら・・・

 投稿者:はってぃ  投稿日:2006年 7月 2日(日)02時26分46秒
  しばらくチェックしてなかった間に峠リスト大量追加されてますね。
輪行して峠三昧!…うらやましいかぎりです。

こちらは先週・昨日と百井峠(鞍馬側)に挑戦するもあえなく敗退。
まだ、ヘアピンにノンストップで達したこともありません。
そこまで行ければ勢いで押し切れるような気もすれば
ここが限界なのか…と弱気になったりもしています。
気落ちしながら下っていると、花背峠を目指していると思しきロードが
間をおいて5台続けて登ってきました。
こちらはヘロヘロで蛇行してたのに彼らは軽やかに登ってくる。
なんとも情けなく、悔しい。

追い討ちでもかけるように前輪がパンク。
慣れないパンク修理に1時間ぐらいかかってしまう。
完全に直っているかどうか不安だったので
平地に戻ると馴染みの自転車屋へ直行。
(まずまずうまくできていたようだが、念のためやり直してもらった)
輪行用に新車も勧めてくれた。
シクロクロスにすべきかランドナーがいいのか…
購入資金がないので先の話ではあるのだが、
ついさっきロードの軽やかな姿を見たばっかりなので
新車も欲しくて仕様がない。

うちに帰って休憩してからも、もやもやが消えず
夜、原谷へ行った。
しかし、ここでも軟弱な走り…9分半かかってしまった。
家並みがなくなり、急坂が始まるあたりで
ペダルを回す勢いが無くなってしまうのは相変わらず…
この坂を勢いで押し切る登りができないようでは
百井峠相手ではやはり厳しいのか…

和尚さん、夏の計画はいかがでしょう。
酷道レポ、いまから期待しています。
 

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