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まいど!

 投稿者:セクハラ  投稿日:2005年11月27日(日)00時19分58秒
  こんばんはー。
リンク勝手に張りました。

↓コレも卒論が終わって気が向いたら張ってくれると嬉しいです♪
風のとおり道

俺も峠を走ってたんで走禅(ですか?)なんとなく。
登ってる時に無意識になったり。
好きなメロディしか頭になかったり。
でもそんな時って実は一番充実してる瞬間のような気がします。
Topに着いたときの達成感とナルシスト感はたまりません。
きつければきついほど思い出に残ります。

まぁ信州とかで四時間くらい上ってるときとかは
「なんでこんなことしてんだろ?」
とかふと思っちゃいますけど。
 
 

走禅…わかるような気がします

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年11月16日(水)21時58分33秒
  前に477号線の3連峠を登ったときに友人にその登坂のことを話すと
「ほとんど修行だな」と言われました。
僕にしてみれば、苦しくても別に苦行を積んでいるつもりはない…

実を言うと、和尚さんの仰る‘走禅’と同じようなことを
感じて考えてみたことがあります。

花背峠に何度もトライしていた頃の話を、前にも少し書きましたが、
最初のころは傾斜がきつくなると、立ち漕ぎになり、
なかなか座れないでいるうちに、心肺から足やら膝やらが悲鳴を上げて
ストップ…を繰り返していました。

4回目の登坂の途中に「登りきれなくってもいい、粘ってやる!」
と居直って、焦って立ち漕ぎするのを止めて腰を下ろし、
蛇行しつつ、試しにクランクを回すテンポにあわせて腹式呼吸をしてみた。
やがて、苦しいながらも落ち着いてくるとともに
脚のあちこちに出ていた痛みも引いてきた。
体も心も、追い込み方の違いでこんなに反応が違ってくるのかと不思議でした。
(もっともBC誌によると腹式呼吸は間違いらしいが、
肝心の呼吸法の話の詳細の掲載がずれ込んでいてイライラしています。
まあ、回すペースに息をあわせていたら臨機応変に対処できないから
おかしいって部分はすぐに気づいたが…)

5回目の挑戦は3月で路面には薄く積雪があった。
凍結はしてないのが幸いしてたたかえたが、
少し厚く積もっていたり傾斜が強くなるだけで雪ごとスリップするので、
走り方一つにも気を使う悪コンディションだった。
(結局、頂点近くでスリップして足をついてしまったのだが…)

やがて、妙にしずかな感じに包まれているのに気づいた。
路面の状況をにらみつつ、忙しく運転していて
息も苦しい、脚、腕、腰への負荷もきつい。
なのに、行きかう車の音、木々からこぼれ落ちる雪の音、
自分の荒い息づかいさえもが、閑けさを強調するBGMのように思え
自分が周りに溶け込んでいくような気がしたのでした。
寒い中で無茶をやって感覚がおかしくなっただけかもしれないですが
変に心地よかった…

友人にそのことを話すと(さっきと別の友人)
「ランナーズ・ハイみたいなもの?」
と聞くので、上のようなことを説明すると
‘座禅と似ているかな’という話になりました。
禅=苦行と思い込んでいましたが、
彼の話だとたんに苦しいだけでなく、もっと実践的なもので
座禅で深くゆっくりした呼吸をしていると
落ち着いてくるし、人間も自然の一部なんだなと感じるのだと言う。
(ああ、話しの詳細を思い出せない! われながらアホやな(泣))

坂道を走っていて毎回こんな感じというわけではない。
でも、坂で自分を‘追い込む’なかで、見知らぬ自分と会える気がします。
気持ちとか体の状態とかが、
ペダル・サドル・ハンドルを通して反射してくるせいか
同じ坂を登っても、その都度景色が違った貌をみせてくるようにも思えます…

和尚さんには釈迦に説法のような話ですよね。
ピントがずれていたら、すみません。
 

自転車生活 No.2

 投稿者:和尚  投稿日:2005年11月16日(水)15時53分52秒
  11/12土  -奥座敷-
4時起きで始発に乗って京都へ。
本日は左京区の果て、八丁平を目指します。
サークルの中でもとりわけ自分をいじめるのが好きな10名ほどでいざ出発
回復傾向の天気予報とは裏腹に、杉ノ峠(京-16)を越える頃まで雨。
午後になってやっと晴れてきて気分も上々だったのに、八丁平の
紅葉はほとんど終わりかけでした。残念。落ち葉の絨毯はきれいでしたが、
おかげでダートの路面状況がわかりにくくて難儀しました。
でも、3年前の走行時に比べると余裕をもって走れた気がします。
ものすご疲れたけど。


>はってぃさん
上記のランでぼくも2年半ぶりくらいに花背を越えました。
他大学のロード軍団や山岳マラソンの集団などと一緒の
大変にぎやかな峠攻めでした。
久しぶりといえど、やっぱり昔に比べるとしんどく感じました。
心肺機能よりも筋肉(特に太もも)がもたない感じがして…。
ちなみに、ぼくも花背自体よりも路面の悪さや勾配の面で
芹生や百井のほうがきついと思います。

なぜわざわざチャリで坂を上るのか、はぼくもよく聞かれますが、
一種の禅みたいなものと思っています。座るのが座禅なら
差し詰め走るのは“走禅”? 何かしら自身を追い込んで、
非日常の体験ができるのが魅力かと。+上りきった達成感と
下りの爽快感。ぼくはパスハンティングを始めた頃は後者の魅力
のほうが圧倒的に強かったんですが、そのうち上りのほうが
楽しくなってきた、という感じです。
 

百井峠(鞍馬側)に、また挑んでみました

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年11月11日(金)17時21分3秒
  雨が心配だったので珍しく早い9時半出発。
さすがに夏モードの服装では寒そうなので
柔らかい生地のジーパンにやや厚手の長袖服姿で
今日は柊の別れから10時、登坂開始…20分ぐらいで鞍馬寺通過。
これだけ涼しければ大丈夫かと思ったら、やっぱり汗みどろになってきた。
灰色の服が一部黒くなるほど汗を含んでいる。
う~む、これなら登坂中はいつもの格好でもよかったかも…

今日はなるたけしっかりペダルを回していこう…と思っていたが、
段々息切れしてきて、途中で方針転換。
超スローペースな蛇行運転に落ち込んでしまった。

のんびり登ったので鞍馬寺から百井別れまで30分以上かかってしまった。
スタミナは問題なさそうだが、これからが本番なのにペースが落ちすぎ。
‘大丈夫かぁ~?’とは思ったが、
一応ノンストップを目指す以上、迷っている暇はない。

わずかな下り区間でかなり加速できたが、
強烈な上りに、あっという間にそのエネルギーは食い尽くされてしまった。
最初っから、コンクリ舗装の上に極狭な道、立ち漕ぎで蛇行せざるを得なかったが、
運転に余裕が持てず、前回同様の地点で路肩の土にひっかけて粘る余地なくストップ。
とはいえ、半ば精も根も尽きていた前回・真夏の登坂と違って
気持ちも体力も余裕があった。
‘まあ、このところ走ってなかったし、こんなもんかな…’
そう割り切って、再スタート。
傾斜がきつくて再発進が難しいかと思われたが、なんとか大丈夫だった。
気がつけば1車線強ぐらいの幅員が1・5車線ぐらいに広がっており、
舗装もアスファルトになっていた。
ためしに(というか立ちっぱなしはムリなので)強引に座り漕ぎで蛇行してみた。
‘何とかペダルを踏めるぞ!’

向かって右は常に崖、ガードレールはほぼないので落ちればただではすまない…
よく路肩が崩れるらしく、その跡らしい凸凹や、積んである土嚢が不安を煽る…
手首に腕にかかってくる強烈な負荷の中、ハンドルをひっきりなしに切りつづける…

二度目のストップ…ともかく、苦しい。
こんなにきついのいつ以来だろ?…
‘あれ? もともと、いつもこんなじゃなかったっけ?’
花背峠に挑戦していた頃は、座り漕ぎで蛇行していても、息も絶え絶えだった…

三度目のストップ。
ハンドルを深く切りすぎ切り返ししきれなかった。
‘そうそう芹生峠のぼってて、よくこんなことになったよなぁ…’

道はやっぱりきついし、またコンクリ舗装が現れたりする。
…なのにいつしか、妙にウキウキしてくる自分がいた。

はるか上方にカーブミラーが見えた…そこが激坂の終わりだった。
その先もそこそこの坂ではあったのだが、流している感じでも、峠に到達した。

ここは4月に一回下ったことがあります。
そのときはとてつもない長さと傾斜の坂道に思えたのだが、
百井別れからまだ20分も経っていなかった。
とてもじゃないが登れまいと思っていたが、十分‘たたかえた’のは意外だった。
これなら体調万全で‘京都最強の坂かも’と気後れしてなければ
クリア可能だったのではないか?
傾斜のきつさは確かにあるが、登りなれたら激坂感は芹生峠の方があるのかも?

毎度長々とすみません。
 

なんで坂をのぼるのだろう?

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年11月 8日(火)23時55分46秒
  >ぽっぽやさん、
ツッコミを入れていただいてありがとうございます。
登れそうに思えない坂をみると無理を承知で登ってみたくなるのは
なんででしょうね、自分でも不思議です。
克己心とか、限界に挑戦するとか、そういうのかとも思ってましたが
登ってる瞬間々々の愉しさというか充実感というか…
に浸っていたいから登るのかな、うまくいえないけど。
登れないなら登れないなりの、登れたなら登れたなりの
面白さがあります。

たしかに‘普通’じゃないのかも。

-------------------------------

今年のパンサーズ、オフェンスラインが売りのはずだが、
パスプロはしっかりしてるが、ランプレーのときに押せてない印象がある。
ただ、一歩一歩強くなってきている感じはする。

観戦歴はもう10年を数えるのだが、
ファンとしては幸運なことに去年の「雨の長居」(立命-関学戦)も
95年の「涙の2ヤード」(立命-京大戦)も、生で観ることができた。
今年もすばらしい試合を期待したい。
 

自転車生活 No.1

 投稿者:和尚  投稿日:2005年11月 1日(火)09時02分21秒
  10/30(日)  -想い出わだち-
朝から輪行して京都へ。
この時季は走るときの服装が迷いどころですが、
この日は半袖でもいけるくらいでした。下りは寒かったけど。

コースは、ぼくが初めてサークルのランに参加したときと同コース。
今日も季節外れの新歓ランで、なんか5月くらいな気分でした。
思えば同じ轍を踏んだのは4年半前。そのときからメンツは総入れ替え
されちゃったけど、雰囲気ややってることは似たような感じ。
月日の流れを感じながらも変わらないものもあることを実感できて
充実した一日になりました。


>ぽっぽやさん
たしかにそのらへん地元やね。
例年ほどの実力はないにしても優勝してほしい。
生協安くなったりするし。
今のところ両校とも全勝やし、応援行かなあかんかな。

     以上です。
 

あのー

 投稿者:ぽっぽや  投稿日:2005年10月30日(日)23時19分36秒
  岩園トンネルって・・・、うちの地元なんですけど。。。あんなとこチャリで行く人いませんよ普通。
ついでに仁川から甲山越える人もなかなかいませんが・・・。苦楽園サイドからならまだわからんでもないけど(たまに見るから)。

横レスですが関立戦が今年も西京極なので行けばよ和尚。
京大vs立命を今日、帰省がてら弊社の同僚ギャングOBと一緒に観に行きました。立命勝ったけど内容良くないね。たぶん今年はKGと予想。
 

日記が・・・書けない

 投稿者:和尚  投稿日:2005年10月19日(水)23時15分12秒
  ※これからぼくの日記的な書き込みは自転車ネタに限定します。※

>はってぃさん
パンサーズ、今年はそれほどみたいですね。
結局大学スポーツは野球の立同戦を一回観戦しただけ。
アメフトも観たかったけど、もう無理そうです。残念。
六甲山は夙川から一軒茶屋までならピストンしたことがありますが
それはまだまだ勢いのあった一回生の頃。今上るとしんどそう・・・。
ぼくも単独ツーリングの時はいつも欲張りコースを設定して
足腰が悲鳴を上げたりします。先週行ってきた信州ツーリングでも
ボロボロになって妥協的コース変更を余儀なくされたり。

     以上です。
 

ハードすぎたアメフト観戦

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年10月17日(月)23時30分51秒
  僕はアメフトの立命館パンサーズのファンで
毎年、何試合も観戦に行っています。
昨日、神戸の王子公園で試合がありました。
遠くの会場へ電車へ乗り継ぐのは、何べんやっても邪魔くさい。
特に待ってる時間が、うっとおしい。

‘ええぃ、いっそのこと…’
…ふいに悪魔がささやいた。
‘岡山に帰省したときに通ったから大体のコースの雰囲気は分るし…’
‘そうだ、ついでに兵庫の坂道登ってみよう!’

というわけでまたやっちゃいました。
‘日帰り越境ツアー’
芦屋-夙川間にある激坂スポット‘岩園隧道東側側道’と
関西学院の近所の甲山を登り、余裕があれば六甲山を経て
ゴールを王子公園とする欲張ったコースを設定した。

現地に着くまでに3時間かかった。
(途中、ロードレーサーの2人連れが来たので
しばらくついていったが、向こうは軽く回しているだけなのに
とんでもなく速い…羨ましい。)

さて、問題の‘側道’だが
ちょっとした丘をくりぬいた短い隧道(トンネル)の入り口の横に
‘へばりついている’シロモノだった。
8割がた登った辺りまでが車道になっていて途中で横へ抜けている。
その先は階段をくっつけてある歩道となって頂点となる。

100mもないかもしれない、こじんまりした坂…
しかし、見た目だけでもかなり凶悪である。
車道部はスリップ止めが‘丸’型で‘洗濯板’でない分、ましだが、
斜度はすでに然林房下より凄いかもしれない。
立ち漕ぎ+蛇行でここを何とかクリアしても
残る歩道部はさらに傾斜がきつく、どうにも歯が立たない!
六甲山系に来られた際は、オプションとしてお勧めですよ、ここ。

さて、続いて仁川自然公園から甲山を目指す。
ここらにも急坂があるらしいのだ。
‘側道’から関西学院を抜け仁川沿いに出ると
上流方向に山肌にこぎれいそうな住宅が密集しているのが見えた。
‘おお、ちょっとしたジブリの世界だな!’
と、思っていたら甘かった…
自然公園へはそこを登らないといけなかったのだ。
よくもまあ、こんな急傾斜地に家を沢山建てたものである!
(もう、気分は‘坂の町’を格闘するシャカリキのテルである。)
道幅がそこそこあったので蛇行しまくって、何とか登りきれた。
自然公園から甲山にかけては、気持ちよく走れた。

さて、いよいよ六甲山へと向かう。
登り始めで10%の表示があったと思うと、ずっと同じ調子で坂が続く。
元気なときならともかく、すでに4時間半以上、ほとんど乗りっぱなし。
脚に力が入らなくなってきた。
まだ、序の口だろう地点で登坂を諦めた。
これは正解だったようで、平地に戻ってきた辺りで
腿の前面やや内側がピリリと傷み始めた。
もう攣る一歩前だったかも。

王子公園で休憩も兼ねて立命-神戸戦を観戦。
35-13で勝利。
(今年はこれまでイマイチだが、やや調子上向きか?)
開始が遅かったため試合終了は午後7時。

これから3時間半、ペダルを回し続けることになるのであった…
 

成果の上がらないトレーニング

 投稿者:はってぃ  投稿日:2005年10月14日(金)23時49分19秒
  今週は夜、3回原谷越えから然林房下の坂を走ってみた。
今の力量では、木辻馬代から原谷への坂道の頂点まで
どうしても8分前後かかってしまう。
温度計が現れ急坂部に入る左カーブの辺りで
大体ペダルを回しきれなくなってきて立ちこぎに入り、
次のきつい左カーブの辺りで段々体が起きてきて
最後の左ヘアピンの辺りでは全身でもがいてる状態で
自転車自体が千鳥足に…
(今日は危うく車に轢かれかけたし、
フラついて鉄柵に一瞬寄りかかってしまった…情けない…)

原谷の交差点から右に進路を取り、緩い下り坂を息を整えながら
ペダルを回そうとするが、暗くて怖いのもあってなかなか
ペースが上がらないまま然林房下に来てしまう。

不安を残してさらに激坂となると、やはり難易度は高い。
しかも、ここどんなに遅い時間に来ても、何故かよく車が通る。
車の音とかヘッドライトの明かりとかに
売り切れ気味の気力をあっさり断ち切られてしまいストップと
いうのがパターン化している。
今週、3回のうち登りきれたのはたったの1回…

長く乗車あるいは登坂をした後でも激坂ととっくみあいができるようになれば
花背峠→旧花背峠とか、477号の3連峠とか、
激細激坂からグネグネ激坂の暗峠とか…
もっと愉しめる範囲がぐっと広がりそうなんだけど…

とりあえず原谷越えで7分は切りたいし、
然林房からそのままノンストップで京見峠にアタックしてみたいし、
できることなら然林房経由でなくて氷室道から京見峠に立ってみたい。
(それ以前に単体の氷室道が難攻不落なんだけど…)
 

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