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神の番犬

 投稿者:@lice  投稿日:2015年 9月12日(土)22時26分39秒
返信・引用 編集済
 



ヘルハウンド
 『黒犬は肉を喰らわず、魂を喰らう』



【Basic information】
[Name]ジミー・ブラック ー Black Hound
[Sex]♂
[Age]19歳
[Tribe]人間/ドイツ国籍
[Hig/Wei]177cm/64kg

【Character information】
───Figure...
漆黒の髪を、肩にかかるぐらいにまで伸ばし、また極めて色素が薄い灰色の瞳が特徴的な青年である。
平均より少し低めの背丈と、また痩躯であるが、それは無駄な筋肉が無く、極めて効率的な筋肉ばかりを纏っているからである。それ故細まきながら引き締まった肉体を持つ。
服装は常に漆黒に包まれており、襟とフードの付いた漆黒の薄手のコートで全身を纏っている。またトラウザーズとロングのブーツも漆黒である。ただしコートの内に着るシャツは白い。

───Personality...
半眼、そして薄ら笑み、或いは冷笑をデフォルトとしたどこか禍々しい雰囲気を持つ。冷酷という言葉を体現する様に、その行いに慈悲は無く、とにかく冷徹で有るという。
だがその反面、非常に怠惰で、惰性を人としたらこうなるのでは無いかと思えるほどに面倒臭がりであるという。
だが仕事に対する熱意は人一倍高く。たとえ標的が国外に逃げようとそれを追って国外にまで馳せ参じるほどだという。



───Arming...
□聖者の傷跡□
白く細長い帯である。基本的には背中に背負われた十字架に巻きついており、そのじゅうじかを背負うことに使われている。
だがこの帯はいわゆる聖遺物で、特殊な力を持った魔法具である。
この帯の力は所持者の意志によって自在に動き、変幻自在に形を作る。さらにはどこまででも伸びていくというものである。生地でできたものであるがその強度は高く、剣と切り結ぶことも出来れば、対象を切り裂くことや打撃を加えることができる優れものである。
だがこの帯は所持者の体に常に触れていないとその効力を発揮しない。

??聖十字??
上記の白い帯によって巻かれ、常にブラックの背中に背負われている大きな十字架。
ひじょうに大きく重量があるため、それだけで非常に強力な鈍器となり、あるいはその大きさや頑丈さによって身を守るだけの盾となる。
上記の様な聖遺物は違い、この十字架はとある教会に掲げられているものを拝借してきただけのもののため、特殊な力などはない。だが強靭な合金によって作られているためひじょうに頑強である。

□投擲剣□
身体中に無数に忍ばせた投擲用の剣。T字という非常に不思議な形をした武器だがとても殺傷能力は高く、非常に軽量なため多く体に忍ばせることができる。さらには多く忍ばせていても外側からは認識しにくいほど。彼は十本ほど持ち歩いている。

───Ability...
ろなる獣◆
彼の代名詞である《黒犬ーブラックハウンド》の異名の原因となる能力である。
彼はその名前の通り地獄の番犬ヘルハウンド、否ブラックハウンドを影によって生み出す。そして簡単な命令を与え、従えるのだ。影の獣たちに自らの意思も感情もない。臆することもなければ恐れることもない。彼が一度に生み出し従えることができる体数は最大5匹。5匹までであれば漆黒の影によって生み出し従えることができる。だがそれから上は生み出すことすらできない。また、番犬たちに共食いをさせ吸収させることでより強力な番犬を生み出せるがそれは一匹しか生み出せない。だがブラックの意思をトレースして直接操ることができるようになり、また己をそのブラックハウンドへと変え自らが戦うこともある。
しかして、彼の異能はこの黒犬たちを生み出すことが本質ではなく、犬の姿でなくともその影その藻を武器として戦うことは可能である。
また黒犬やブラック自身は影の中を移動することが可能。


───Remarks...
ドイツに国籍を置く、日本系の少年。
自らを《黒犬》と名乗り、神の代行人、あるいは執行人として多くの罪人を殺害してきた教会の裏の暗殺部隊に所属する少年。
まだ年若い少年だがそれなりに実績はあり、ドイツで殺し屋としては非常に名が知れている。熱狂的な信徒で、それゆえに非常に狂った一面を持ち合わせることがある。
大人びた雰囲気を醸し出してはいるが時折年相応な一面を見せるという。
彼は教会によって調整された兵士であり、身体能力や感覚器官が常人のソレとは比べるべくもないほどに発達しており、異能がなくても多くの異能者や魔術師と戦うことができるとされている。
性格に難ありのため、友人関係は薄く、携帯ツールには友人の名前が少ない。
「ジミー・ブラック」という名前は本名ではなく、日本に来る際に作った偽名である。本名は一切語らず、自分でも覚えていないほど。

 
 

灼熱の太陽

 投稿者:@lice  投稿日:2015年 9月 7日(月)23時14分54秒
返信・引用
  ーName/ 結城 千裕
ーAge/28歳
ーSex/♂
ーHig/Wei/ 184cm/75kg
ーAffiliation/ ーー
ーFigure/
色素の抜けた白い髪を腰まで伸ばし、その上に黒いニット帽を被った男。瞳は紅く、肌は褐色。なかなかに目立つ容姿をしている。
着用するものは黒い丈長ジャケットに、黒いスラックス、ジャケットの下には白のVネックシャツを着ている。
また、首には円盤のようなネックレスがぶら下げられている。

ーPersonality/
非常に野性味溢れる猛々しい男。良くも悪くも裏表がなく、上下の敬いなど一切見せ無い。誰の下にもつか一匹狼といったところか。また獣のような直感を持ち、天賦の第六感を持ち得る。
そんな彼は性格上に難があり、少々短気なところがある。眉間にシワが刻まれているのもそれが原因。
だが弟がいる経緯から面倒見は良い方で、後陣は放っておけないタチでもある。『暴力』と『憤怒』それが彼の性質をよく表している。

ーArmament/
【火ノ迦具土】
刀身の全てが黒く灼き焦げた一本の長刀。斬れ味など皆無と言っても良いのでは?と思うほどに刃毀れが激しく、焼き付いている。だが その実、この刀は防御不能の刀と言ってよく、全てのものを斬り捨てる。そのカラクリはその灼き焦げた刃にある。正しく言えば刃先。
その刃先には摂氏数万度という超高温の熱が凝縮されており、一振りでその刃の行く末を遮ろうものならば立ち所に灼き切られてしまうという。
普段は術によってその刀は体内に概念武装として保管されている。


ーAbility/
【灼熱の太陽】
いわゆるパイロキネシスという能力である。だが普通のパイロキネシスと違うのは、発火だけが能力ではないことである。彼は炎を魔力や呪力なしの操ることが可能なのだ。自分の手や視線、行動などを介しs、あるいは意志そのもので。
また彼の能力はもはや体の一部といってもおかしくはなく、反射的に展開されることや、本能的に自律して彼を守ることもあるという。
この炎の最大火力はおよそ太陽にも到達する。その業火はまさしく万象一切を灰燼に消し去るほどである。



ーRemarks/
炎を操る魔術師、結城家の長兄として生まれる。だが彼は魔術としての力をはるかに超えた能力を有していたのだ。それが彼の持つ異能の正体である。
彼は炎を魔力を用いずに生み出し、さらには自由自在に操ることを可能としたのだ。
非常に卓越した身体能力に加え、熱を感知する優れた感覚能力を持つ。
だがそんな彼は力の代償として色覚を奪われているのだ。よって彼の目に移るものはみなモノクロに見えてしまう。
弟がおり、弟には勝手な都合で結城家当主の座を押し付けてしまったことに少なからずの罪悪感をいだいている。
 

如月に座る者

 投稿者:@lice  投稿日:2015年 9月 6日(日)20時45分17秒
返信・引用
 


ー基本情報ー
■名ー 曳舟 黎明
□性/歳ー 牡/不詳
■種族ー 人

ー外見情報ー
■身長/体重ー 173cm/57kg
□髪/瞳ー 黒/
■身体的特徴ー
黒髪をさらりと流し、その隙間から覗く瞳は紅蓮を咲かす。
小柄ながら痩躯足るその体はそのあどけない表情からは想像を絶するほど鍛えられたものがある。
そして身体に遺るは無数の太刀傷。
また左眼を失っているのか灰色の布が当てられている。

ー装備ー
■神苑丸
紅い皮で設えた柄に、焦げ茶の漆塗りの鞘を持つ見事な日本刀。
しかし一度その鞘から抜いて見ればわかる異質さ。刀身が無いのである。正しくは見えない。またこの刀の本髄はそこではなく、真の力はその刀身に秘められている。端的に言えばこの刀は自在に伸縮するのである。
ー神苑、否深遠の名を冠する如くどこまでも届く刀ー
という妖刀である。
またその刀身の伸縮速度はほぼ一瞬。音すら遥かに越す速さである。
瞬きをする間に鋒は射抜くという。
しかし、その刀身には、伸縮する際には不可視なそれが白日の元にさらされてしまうという欠点がある。


ー特殊能力ー
■特殊能力、と言うようなものはなく、ただわが身に宿る霊なる力を思うがままに操り糧とする術を持つ。それによって行えるのは力の増幅、防御など。無論拳のように放つことも可能である。
それとは別に、鍛えに鍛え、鍛え抜いたその肉体とその精神。狂気に耐えうる強靭なまでの精神なども彼の力に上げられる。

ー人物像ー
■ 誰に等しく優しく、肝の座った青年であるらしい。だが時には残酷無比にもなり、その時その時によって必要な選択肢を選ぶだけの胆力を持つ。
また剣の道に対する自分には厳しく、不意打ちや闇討ちなど卑劣な手を使おうと、敵意を向けないものは例外なく手を出さないと決めている。
自ら律する矜恃に従う従順さも持ち合わせている。



ー歩みー
■生まれ初めは巫女の家系に生まれるも、男児は不要とその分家、曳舟の家へと預けられ、そこで曳舟流剣術を学ぶ。
その後、着々とその実力と才能を開花させ、関西では「鬼の仔」と呼ばれるまでにその力を上げたと言う。
背中に背負う葡萄の花は、「陶酔」を意味する彼なりの矜恃である。
───相手の力に酔い痴れろ。自らの力に陶酔するな。という矜恃の表れである。


ー戦闘姿勢ー
■基本的には見えない刀身を持った刀で変幻自在の我流剣術、そして小回りの効く体似寄る多次元的な動きで敵を翻弄することを得意としている。
曳舟流剣術にある斬、術、 歩、拳の全てをバランスよく使い分けることができる青年である。また、その歩術に関しては己の足に霊力をまとわせ、一瞬の加速による瞬間移動にも似た高速移動を可能としている。だが無論のこと高速で動くことはあっても瞬間移動ではないため、障害物は突破できない。
また

ー術、技ー
歩術、空歩飛迅
己の足に霊力を纏わせ、一瞬の加速を行い一瞬で敵との間合いを詰めたり長距離をいどうする歩行術である。上下左右前後全ての方向に用いることが可能で、非常に優れた術である。
また、この術には残像と纏う衣類を用いた空蝉という変わり身の術が存在する。

狂月乱花
月が狂い、花が乱れる───。
曳舟流の最大にして最強戦術。己の狂気を飼いならし、それに身を浸らせ己をただの戦闘の道具として駆動させる非人道的な技術。己の体を武器にするために、防御を捨て、人出は到底できないような行動を可能とした。この状態では己の意識に制限をかけ、脳のリミッターを外しているために本来の数十倍の力を発揮することができるが、代わりに傷を顧みないために体の酷使が激しくなり、負担が大きくなる。場合によっては再起不能に陥ることも。

□備考
曳舟家10代目当主。鬼の仔、黎明。
白鷺空とも幾千の果し合いを行い勝ち越すほどの実力者。空を体現する剣術者にして狂気の覇者である。
関西に住まうために訛があり、言葉遣いは非常にフレンドリー。
他人との距離感を感じさせない大胆な男である。

ー語録ー
「見したる。曳舟の真髄を───狂気の境を歩く奥義の一端を。そして刻み込め、その身に、心に。───まぁ、その時にはきっと、君は無残な姿にでもなっとるやろな?」

 

我が王の為に───。

 投稿者:@lice  投稿日:2015年 6月18日(木)20時25分42秒
返信・引用 編集済
 

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 『敬愛なる王のために』


【Basic information】
[Name]ミリエラ=エヴァンス
[Sex]Woman
[Age]不詳(500歳前後と見られる)
[Tribe]Vampire kin(眷属)
[Hig/Wei]167cm/51kg

【Character information】
───Figure...
肩より下まで伸びたショートボブ程度の白髪を後ろでくくり、左側を完全に後ろに撫で付けた髪型。さらに鮮血のごとき真紅の瞳を艶やかに眼孔に収める。
その痩身の肉体を覆うのは黒の軍服と外套。そして長靴である。まるで前時代の軍人を思わせる風貌。軍夫気は青色を基調としており、下はショートパンツとなっている。黒いニーハイと、さらに黒い長靴がその足を覆っている。
また、腰のベルトからは一本の剣が鞘に収まって帯びられている。
全体的に見て、高い身長と整った顔立ちを持ち、しかして胸部は心もとないが美人と言って差し支えなかろう。

───Personality...
非常に静かな女性で、物腰柔らか、かつ落ち着いている。冷静沈着といえば聞こえはいいが、言ってしまえば内面的に冷めきっている。無論外聞自体は悪くなく、むしろ評判は良い方であろう。外面が厚いということか。
しかしそんな彼女にはただ一人絶対服従を誓うものがいる。
その主人に対してはそれこそ周りを顧みないほどに盲信しており、自分のことよりもまずそちらに気を向けてしまうと言う癖がある。
そんな彼女も、愛想は良いため人当たりは悪くない。

───Arming...
◆ブラッディ・アリス◆
彼女が常に帯剣する細身の剣。刀身が真紅に染まっており、細身で両刃の剣となっている。
この剣は横から見ると十字架に似ていると言われる魔剣の一種で、刺突、斬撃どちらにも対応した剣である。
この剣には独立した異能があり、この剣で斬りつけたものの血液を吸収してその攻撃力を増幅させる。例えばこの剣の吸収限界状態で敵を斬りつけた時、その斬撃は掠るだけでも致命傷になりかねない傷を与えるという。またこの剣は生きていると言われる。その所以は、所持者の最も使いやすい形にその剣身をを変えるのだとか。ともかく非常に強力な剣であるという。




───Ability...
く染まる者■
吸血鬼のもつ基本的な能力の一つ、魔力を操る能力、あるいは血液を操る能力である。本来これは魔力を操り、自身の肉体の強化に用いられる能力で、血液操作は魔力を流すことで操ることができる、いわば副産物である。しかし血液を操ることで戦闘力が高くなることもまた事実で、自由自在に操ることができる。
また、血液を操る技術には二種類の呼び名があり、片方は肉体の外側に作用する外装血界。こちらは体外での血殻を作り出したり、あるいは武器化などに用いられる。
対してもう片方は内側に作用する内装血界と呼ばれている。
こちらは肉体内部で魔力による肉体活性化による強化や硬化などに用いられる。
非常に使い勝手が良く、様々な場面で利用が可能である点で彼女は愛用している。




───Remarks...
吸血鬼の中でも真祖の一人として数えられる吸血鬼のアシュリー=エヴァンスによって吸血鬼の眷属となった少女。主人譲りに魔力量と身体能力が高く。中でもスピードに関してはアシュリーをも凌駕する。また眷属でありながら純血種の吸血鬼にも引けを取らないほどの力を持っている。
彼女が瀕死の状態で人間に襲われているところをアシュリーが助け、それから彼女は彼に服従するようになった。
最初に出会ったときは十にも満たない時であったが、彼によって吸血鬼の眷属となったのは21歳の時。彼の元で様々なものを学び、騎士になったところで彼女が吸血鬼の眷属になることを許可された。
彼女は優しさに溢れているもののその瞳には常に誰も映らない。ただ一人アシュリーをも除いて。彼女はアシュリーをも至高の存在と盲信しているため、彼に手が加わると唐突にキレる傾向にある。非常に厄介である。
吸血鬼の弱点である太陽光は主同様にさほどの効果はなく、ある程度身体能力が下がるだけにとどまる。十字架に触れると再生が鈍るもののさしたる効果は認められないという。


『王の御前に立つ不届き者はこの私が排除いたしましょう──。』

 

天風来りて風魔が泣く

 投稿者:@lice  投稿日:2015年 6月16日(火)22時01分54秒
返信・引用
 


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 『』


【Basic information】
[Name]風間 秋水
[Sex]Man
[Age]17歳
[Tribe]Human
[Hig/Wei]178cm/67kg

【Character information】
───Figure...
真っ白な髪を肩まで伸ばし、紫色の瞳を持った少年。顔立ちはどちらかといえば整っていおり、線の細い風貌である。柔らかな表情を作り、基本的には微笑んでいる。
見た目からしてどこか軽薄な様子が見て取れる。
白と黒の着物に、灰色の羽織をまとった和装の出で立ち。しかし袴をはいていることはない。また足元は一本下駄に素足である。

───Personality...
軽々薄々とした、剽軽な性格の少年である。
何事においてものらりくらり、ひらりはらりと躱していくそんな少年。常に笑みを絶やさず、感情に呑まれない強さと胆力を持っている。また己の力は必要以上に過小評価し、全貌掴ませないという理性を持つ。
獣の本能、野生を持ちながら、それらを強靭な理性で包み込んでいるのだ。
また非常に洞察眼に優れており、こと大抵において彼はすぐに見抜いてしまう。

───Arming...
◆花鳥風月◆
鋼をを用いて作られた鉄扇。大き目の扇である。この扇には式符も仕込まれており、それでさまさざまなものを召喚する事ができる。例えば刀、あるいは鳥。しょうかんすることができるしゅるいに分別はなく、こと大抵において召喚可能であるという。しかし生物を召喚としたとしても非常に生命力が弱いため一撃で死に至ってしまうこともある。扇による式神召喚には彼自身の霊力が必要となる。




───Ability...
風■
曰く───、風を操るという異能である。彼は彼自身の存在で風を従え、自由自在に操ることができるのだ。
その度合いといえば、自らの飛翔も、風による物体の切断も可能である。
また他にも応用することで光を屈折させたり、遠く離れたとことで起こった出来事を風に音を乗せて聞くことができる。完全なる風の支配者である。
彼はこの異能で『風神』の二つ名を持っている。


───Remarks...
風使い『風間』一族の現当主にして最も若く当主の座についた少年である。
しかし本来の家名は風間ではなく風魔であるという。忍びの一族風魔一族の直系に当たる。そのため隠密に優れているという。
身体能力と異能に優れ、歴代当主の中でも最上級の異能を持っているという。
異能だけに優れているわけではなく、無論のことながら体術、剣術にも通じている。
特に剣術に至ってはそこらの剣士にも負けないほどのレベルであるという。

 

君が為、僕はこの身を粉にして戦おう

 投稿者:@lice  投稿日:2015年 6月15日(月)00時06分10秒
返信・引用 編集済
 


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 『あの人には大恩があるんだ』


【Basic information】
[Name]エドワード=エヴァンス
[Sex]Man
[Age]不詳
[Tribe]Vampire
[Hig/Wei]178cm/65kg

【Character information】
───Figure...
純白にも似た髪を肩まで伸ばし、結うこともなく生やしている。当時のような肌に、青と赤が混在する紫色の瞳を持った青年である。その顔はよく整っており、アシュリー=エヴァンスと瓜二つであると言われる。しかし荘厳さを纏うアシュリーと比べ、少しばかり弱々しさが目立つ。
服装は漆黒のフードのついたローブに白いシャツ。黒のロングブーツで、昔ながらを体現している。また腰には一本の短剣が下げられている。

───Personality...
卓越した洞察力を持ち、飄々としてつかみどころがないとされる青年。
自分が吸血鬼だということ自体に興味はないが、自分の血には並々ならぬ感情を持つ。
アシュリーに非常に大恩を感じており、彼のためならと命すら捨てる覚悟を持つ。
自身の力に自信がないのか、少々弱気な一面があるが、しかして気は強い方である。
非常に温厚な性格だが、一度スイッチが入ってしまえばそれこそ命を奪うことすら厭わない。


───Arming
◇サー・ヴラド・ツェペシ◇
串刺し公の異名をもつ大公にして、吸血鬼として広く知られるヴラド公の名を持った真紅の剣身をもった魔剣である。この剣の剣身は所持者、もしくは斬られたものの血液で構成されている。また所持者と同調することによってこの武器は元の場所に変えるようになる。
またこの剣は自在にその剣を鋭く延長させることなども可能。

───Ability...
の覚醒■
吸血鬼のもつ基本能力の一つを極限まで昇華し、彼自身の異能となっている。
この異能を発動すると、体内の血液が皮膚を侵食し、赤黒くなっていく。
基本的には両腕両足にしか行うことができない。
この能力は血液が肉体に侵食することによって自身の持つ基本的な能力、例えば膂力、感覚などを飛躍的に上昇させる。

き血の盟約■
自らの体内にある血液を操り身体能力の強化、あるいは体外に流出した血液を用いての武器化、武装化などを可能とする能力。
この能力の中には二種類の呼び名があり、体内から肉体の強化などに用いられる場合は内装血界と呼ばれ、逆に体の外側で血液を操る場合は外装血界呼ばれている。
また本来この能力は血液を操る能力ではなく、魔力そのものを操る能力である。


───Remarks...
真祖アシュリー=エヴァンスの血肉を得て吸血鬼となった元人間。
生まれて間も無く父であった男に母親共々殺されかけ、母親を失った。
自分も瀕死だったが、アシュリー=エヴァンスによって母の亡骸から取り込んだ血を分け与えられ、吸血鬼となって蘇った。
数百年ほどしか生きては居ないが、アシュリーの血を持つ故に身体能力は純血の吸血鬼よりも場合によっては高い。また感覚能力においてはアシュリーをも超えている。

 

幻影卿ここにあり

 投稿者:@lice  投稿日:2015年 5月10日(日)01時11分39秒
返信・引用 編集済
 


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 『誰か───、私を抱いてはくれないか?』


【Basic information】
[Name]アシュリー=エヴァンス
[Sex]Man
[Age]Unknown
[Tribe]Vampire
[Hig/Wei]179cm/64kg

【Character information】
───Figure...
縦に裂けた瞳孔を潜ませる灰青の瞳は、感情に左右され深紅に染まり、表情以上に彼を語る。陶磁にも似た、あるいは病的なまでの白い肌は光に浮かび、微かなきらめきを放つ。
白銀に輝くような髪を、丁寧に後ろへなでつけ、一房だけが右側に垂れている。
非情なまでに整ったその顔は、しかして表情を変えず、まるで凍りついたかのように平坦を極める。だが彼の感情が高ぶる時、その顔には狂気の滲む凄絶な表情を浮かべるのだ。
服装は闇に紛れるような漆黒を好み、闇夜において彼の姿はその白い顔しか浮かばないのだという。また常日頃から漆黒の外套を身にまとい、はためかせている。この外套には周囲の魔力を吸収し、所持者自身に供給する術式が組み込まれている。だが吸収される魔力は吸血鬼にとってわずかなものでしかないため、完全な回復は見込めない。

───Personality...
アシュリー=エヴァンスという生き物は、非常に冷徹で、冷淡で、冷静な男である。しかしてそのうちは非常に獰猛極まりなく、ともすれば一種の獣じみた狂気を孕んでいるという。
彼は泣くことをしない。彼は表立って喜ぶことをしない。笑はしよう。怒りもしよう。だがそのどれもが表面的。誰も彼の内面に触れられるものはいない。だが彼にもただ一つだけ大切にしているものはある。しかしそれも切り捨ててしまえるだけの冷酷な男なのである。
しかし、そんな彼は身内には非常に優しげな存在と捉えられることが多い。とはいえ、みうちでも場合によっては容赦などないのが彼なのであるが。

───Arming...
□マイン・アンドレ□
欧州の言葉で『もう一人の自分』を意味する名を持つ。
もう一人の自分。その名前の通り、彼の持つ武器は彼自身である。より正しく言うならば、己の血肉を魔力に変え、さらに魔力から武器へと変貌させ操る。
ゆえにその武器に固有の形というものはなく、その場その時のよって自在に形を変えうる武器となる。また、この武器たちはいわば膨大な魔力の塊であるため、アシュリーの命あればその魔力を解放し、炸裂する。
基本的には魔力の続く限り、犠牲となる血肉がある限り生み出すことが可能だが、いかんせん彼は吸血鬼である。血肉の損傷はなきに等しい。行って仕舞えばほぼいくらでもということになりかねない。さらにいえば、彼の地には再生能力を奪う力がある。よってこの武器たちにつけられた傷はひどく治りにくいという。
基本的には十字架に似た巨剣の姿となってあらわれる。


───Ability...
影を纏いし者■
幻や影などを、自らの思うがままに操ることを可能とする能力。
例えば、自らに付属する影によって身に纏う外套を作り出したり、その影によって物理的な攻撃を可能としたり、そう言った芸当が可能である。
幻も、視覚効果しかないものから、知覚全てに作用させるなど様々なものを幻影によって創り出し、相手を騙すことが可能。また、聴覚、触覚、痛覚にさえもその効果を及ぼすこともまた可能である。
とはいえ、様々な感覚を狂わせたとしても実のところは本当には無いものであり、実害は無い。だが『病は気から』の言葉通り、相手が思い込むことによって実際的にダメージを負うこともある。逆に、実際は傷を負っているのにそれを認識することができ無いがために対処を遅らせることも可能である。痛みすらも感じさせない。言ってしまえば、知覚しているのもこそが全てでは無い。究極的に言ってしまうのなら、相手の反応すら遅くすることも可能である。自らに幻影をズラして被せ、攻撃のタイミングをずしたり、時間感覚をズラしたり───。極めて厄介な能力である。
幻の主な使い方は基本的に奇襲のための姿を隠す、あるいはもう一人の自分を作りだし惑わす、もしくは幻影によって自らを偽り、その身代わりとするなどである。また、幻影と自らの位置を入れ替えることも可能。

『感覚で捉えている事が全てでは無い』

き血の盟約■
吸血鬼のもつ基本的な力の一つ、魔力そのものを操る、あるいは地震の魔力を付与したものを支配する能力である。この能力によって、彼は血液を自由自在に操ることが多いため、血を操る能力と思われがちだが、本来は全くの別物で、彼の魔力を付与したものならばどんなものでも支配下に置くことができる。また、何かを媒介して魔力を付与することもできる。例えば、それこそ彼の血液を攻撃に用いた際に、その血液に魔力を潜ませ、敵の肉体に付与し操る。など。しかし人体を操るとなると、相応の魔力と血液が必要となる。そのため、実質的には不可能と言われている。
また、血液を操ることは十八番であるため、非常二高度なレベルで操ることができる。
その方法には二つの名前が付けられており、片方は外装血界。肉体の外側で魔力を操る技術である。
そしてもう一つは内装血界。これは戦術とは逆に肉体の内側から血液を操り、例えば肉体強化、身体能力の強化などに用いられる。

───Remarks...
《幻影卿》の異名で呼ばれる古の吸血鬼。その齢は優に数万数千を超え、本人ですらあいまいなほどの時を経て今ここに存在しうる。真なる祖の吸血鬼の一人である。無論始まりの吸血鬼ではないが、彼は非常に早い段階で生まれた吸血鬼である。だが吸血鬼の不変性があるとはいえ、その記憶量は凄まじく、脳がパンクしかねないため、自ら元の人格と記憶をある程度破壊して今の彼となっているのだという。
非常に戦闘に特化した吸血鬼で、力の大半を膂力が占めている。
また彼の血液には毒が含まれており、この血に触れた者の感覚神経、あるいは治癒能力を麻痺させていく。吸血鬼にとって非常に相性の悪い毒である。
十字架や銀に対する耐性が強く、また太陽光にもある程度の耐性はあるのだが、それでも太陽の光を浴びて燃え上がることがあるという。無論それで死ぬほどの存在ではないが。



永久とはばかりで、きっとたちはそのとやらを最初からないのだ。わばカラ───。だからこそ血族める、たるあの真紅液体を───』

 

たったひとつの物語

 投稿者:紅一点  投稿日:2015年 1月11日(日)22時56分53秒
返信・引用 編集済
 



『これが僕の物語さ』


【Basic information】
[Name]加瀬 碧
[Sex]♀
[Age]16歳
[Tribe]人間
[Hig/Wei]167cm/51kg

【Character information】
───Figure...
肩まで伸びた白い髪と、どこか怜悧な雰囲気を醸す紅い瞳が特徴的な少女。
いわゆるアルビノと呼ばれる体質で、身体的な色素が非常に白色である。
髪や肌にはその様子が顕著に現れており、雪のような白さを持つと言う。
服装はその身体的な白さとは真逆に、黒を好んで着用しており、また乙女的よりも少年的なボーイッシュな雰囲気のある服装を好む。具体的には白のブラウスに黒いネクタイとベスト、そして黒のパンツルックスタイルである。
女性にしては長身で、痩躯であるため、女性的な肉感はなく、見た目によって男と間違われることも少なくは無い。

───Personality...
冷淡怜悧、冷静沈着など、冷たい雰囲気や落ち着いた様子が似合う少女である。
その雰囲気に違わず常に落ち着き払い、少々達観している。
諦念めいた様子で、人付き合いは悪く、交友関係も極めて狭い。引きこもり染みた性質を持ち、どこかに出かけるのも非常に稀。気が向かなければどこにも出かけないという。


───Arming...
□ディエ・フリーゲン□
両端に白で十の模様が入る、真っ赤なマフラーである。彼女はこのマフラーをどのような状況においても外さない。
このマフラーはいわゆる魔術武装である。この魔装は変幻自在に姿を変え、かつ自在な動きを可能とする。この魔装を操るのに言葉などはいらず、ほぼ自律的に行動を可能とする。
非常に万能な魔装で、索敵、攻撃、防御、そのどれもを可能とする。しかし全ての処理を同時に行うことは出来ず、索敵中は防御も攻撃も出来ず、攻撃中も防御中もその他のことはできない。さらに防御は全方位において自律的に防御するものの、視覚出来ないもの、防御展開よりも速く到達する攻撃などは防御出来ず、さらには同時防御処理、つまり同時に右と左の攻撃を同時に捌くことはできない。しかし単発的攻撃ならば基本どのような威力でも問題なく捌ける。
このマフラーの攻撃方法は、伸縮して、先端を刃に変えて切り刻む、あるいは手のように変化しての打撃など様々である。


───Ability...
だけの物語◆
簡単に言うと言葉を現実に反映させるという能力である。
言葉によって願いを定義することで、自由自在に改変する力。それが彼女の持つちからである。
無論のことながらこの力には様々な制約があり、まず一つ目は先の通り言葉にしなければならない。二つ目は必ず主語は『私は』から始まらなければ行けない。三つ目は『私』自身と私による事象しか改変する対象にはできない。ということである。事象と言ってもまたそこにも制約が生まれるがそこは割愛。
また『私』であっても過去や未来を改変することはできない。原則、現在の自身だけである。
例を挙げるなら『私は鋼ような体を持った』と口ずさめば、その言葉は適応され、ものの見事に体が鋼へと変化してしまう。
また、間接的になら事象を歪めることは可能である。例えば『私は手の中に剣があるのを目撃した』などと口ずさめば、そこには一振りの剣が握られていたりする。

───Remarks...
現実に絶望し、己の思うがまま世界を塗り替えようとした物書きの成れの果て。
どれほど力を使おうも願いは果たされず、己だけを醜い化け物へと変えてしまった少女である。
そんな少女でも美しい花を愛でる感性や、悲しいことに涙をこぼす感情は持ち得ており、ただそれを突き放しているだけの年若いだけの少女である。
『現実はくだらない』と決めつけ、達観している愚か者。そういった類の少女。今風に言えば高2病という言葉がよく当てはまる少女。
自分のことを『僕』と呼ぶのは、自分の持つ異能に関係しており、『私』という一人称を使ってしまうと異能が無意識に発動してしまう恐れがあるからである。そのため、意識しなければ発動しない様に、『僕』という一人称に改めたのだとか。

 

二つの貌

 投稿者:@じう  投稿日:2015年 1月 3日(土)03時26分30秒
返信・引用 編集済
 



『I What would───?』


【Basic information】
[Name]リリア=リリス
[Sex]♀/♂
[Age]不詳(容姿年齢は10代半ばあたりである。)
[Tribe]吸血鬼
[Hig/Wei]177cm(156cm)/60kg(47kg)

【Character information】
───Figure...
リリス───
プラチナブロンドの髪を一房のみ右側に垂らし、あとは後ろに撫でつけた何処か貴公子を装うような髪型と、紫苑の瞳を持つ。精悍な顔立ちであるもどこか中性的で、服装さえ違えば少し骨ばった女性に見えなくもない線の細さがある。
白い立ち襟のシャツに赤い細身のリボンを巻き、黒いベストとスラックスを着用している。
身体的に細身でどこか頼りなさそうな具合。
リリア───
艶のある漆黒の、緩くウェーブのかかった髪を腰あたりまで伸ばし、これまた漆黒のまつげのうちに大きな紫苑の瞳を持つ。立ち襟のブラウスに黒いドレスと黒いローファーを合わせており、胸元に揺れるリボンは真紅である。
身体的に発育は悪い部類で、胸囲や臀部などの周りの数値は高くない。
だがそれなりに体型はよろしい部類である。
リリア、リリス時どちらも片手には赤い宝石があしらわれたステッキが握られている。

───Personality...
どこか飄々とした剽軽で軽薄な風情を見せながら、時折見せる鋭い視線が、彼が俗物で無いことを物語る。
楽観的に物事を捉える節があり、どのような事柄でも前向きにことを進める度量を持つ。
理想をよく語り、あわよくば同意させんと奔走するも、ことごとく失敗して終わるがめげない。諦めない根性もあると言うが、それは執着が強いが為であり、興味を失ったものに対しては即座に切り捨ててしまう非情な一面も持つ。よって命のやり取りにも臆することもなく、たやすく奪うことも出来てしまうという。
男性、女性どちらもの性を生まれつき持っている特殊な生い立ちゆえか視点も様々である。


───Arming...
□愚者□
鈍く光る刃渡り二メートルにも及びそうな長く長い長刀である。しかし視覚的にはまったく斬れそうも無いほどに刃が磨耗しており、大部分が刃毀れで欠けており、腹も所々錆びている。また鍔も鞘も無い不気味な刀。
いわゆる妖刀と言われる類の刀で、その見た目に反して凄まじい切れ味を誇る。無論物理的にも切れ味を誇るが、問題はそちらではなく概念的、異能的、魔術的なものに関する切れ味である。そのいずれに対しても、その一振りで斬り裂き、消し飛ばしてしまうという異能殺し、あるいは異能斬りの力を持つ。
もっとも、この刀自体がそういった力を有すると言うよりは、この刀による斬撃がそういった力を持つとする方が的確であり、この刀自体にそれほどの価値は無い。普段は彼の足下に蠢く影の中へと収納されている。


───Ability...
影に消ゆる◆
何にでも伸びる影という概念を、己の思考力によって変幻自在に操る能力である。
こうして彼の支配下に置かれた影は物理的な攻撃力を持ち、形によって様々な攻撃方法を可能とする。例えば鋭くすると刺突、薄くすると切断、面状にすれば打撃など。様々である。また影の力の一つとして、リリア=リリスが触れているものを影の中に質量や重量の際限なく取り込み、自在に引きずり出すことができる。無論それは自分自身の体も例外では無いが、人間の体の場合は影の中に入れるまでの時間が長く、入れている間は身動きが取れなくなる為戦闘には向かない。だが影で服を作れたり、足場を作ったりと使い勝手は非常にいい。

わりの姿◆
これは能力と言うよりも特性と言った方が正しい。リリア=リリスは、男性、女性、そのどちらの精神を持ち、そしてどちらもの肉体を共有するという例のない存在である。つまり器が一つなのに対し、彼あるいは彼女の精神は二つあり、どちらが器を動かすかによって器の形が変わるというものである。
リリスの場合は男、リリアの場合は女、そう決まっていると言う。
また、記憶は共有することが可能であり、お互いの経験を互いに生かすことが可能。リリアの性格は怠惰な面がある為、リリスの方が多く出ている。
入れ替わる時には影で全身を多い変化するという。

───Remarks...
世界各地にいる少年少女が鏡の前で「異性になりたい」という願い、あるいは思念によって生命を得た男と女の両性をもつ存在。
古い昔に、東の地に足を踏み入れた彼女らは、アシュリー=エヴァンスに懇願し自らを永久を生きる吸血鬼へと変えた。
もっとも正規の人間では無い彼女らは本来の吸血鬼のように如何なる原因によっても死なない不死性というものは得られず、常人よりはるかに高い身体能力と再生能力を得るだけにとどまった。それでも老いない肉体が、何百年もの長い間、彼女らを生かしている。
しかし完全な吸血鬼ではないメリットとして陽の光や銀、十字架の影響を受けないという。

 

美しき刃の錆となれ───。

 投稿者:@紅一点  投稿日:2014年12月 2日(火)01時31分49秒
返信・引用 編集済
 



『目に見えるものが全てじゃあ無い』


【Basic information】
[Name]白鷺 空
[Sex]♂
[Age]31歳
[Tribe]人間
[Hig/Wei]178cm/71kg

【Character information】
───Figure...
艶やかなツヤを含む、背中半ばまで伸びた長い漆黒の髪、どこか憂うような濡れそぼった青を含む灰色の瞳が特徴的な男である。伸ばされた髪は後頭部下部にて紅い紐で括られており、何処か尻尾のように揺れている。
東洋人にしては高めの身長の体躯は、一見服の上からでは細くたよりなくみえるものの、無駄がなく、最大限にまで必要なもののみを集めた肉体を誇る。
その体を覆うのは襟のあるシャツに、その上から白い着物を纏っており、その上から鮮やかな色合いの丈の長い羽織を纏っている。足元はブーツである。

───Personality...
非常に陽気で、ともすれば愛嬌がある揶揄されるような男。とても物腰が柔らかでだに対しても平等な男である。その様子はもはや恐れすら抱かせるという。それもそのはず、何せつい先ほどまで剣を交わした者にでも同じ対応をするのであるから。
しかしてその反面、ある場合においては凄絶、壮絶とも取れる狂気染みた様子を垣間見せるという。
座右の銘は「威風堂々」
座右の銘にある通りに非常に不遜カツ大胆不敵。それは昔からながらのことであり、それゆえ目上を敬うことをあまりしない。だが精神的、肉体的に屈服したものに対しては上だと認める潔さを持つ。
また現在の風格が気づき上げられたのも、崇拝にも近い存在がいるからである。

───Arming...
□弥勒丸□
禍々しい霊力を放つ身の丈ほどの長刀な姿を持つ妖刀。形状は先述の通りに身の丈を越すほど長く、刃渡りおよそ160、柄が30センチほどの長さを持つ。また鍔が無く、どこかスラリとした姿。怨念、あるいは憎悪を敏感に感じ取り、己の力とし、所持者を不可解な死へと導く類の妖刀とは少し違い、この刀はそれなりの力を持ち主に与える。
この刀は霊力を喰わせることによって、振るった際の延長線上にあるもの全てを薙ぎ払う。つまり刀が振るわれた際、あるいは突かれた際に、後ろへ躱しても意味が無いということである。またその延長線上の範囲はおよそこの刀の刀身10本分。認識的には振るった際に10倍の長さになると思えば恐縮である。
ちなみに振るったのと、斬撃が届く最長の場所に影響が現れるのに時間さは無い。
弥勒丸と言う名前であるが、実の所この刀の本来の名前では無い。弥勒丸と言う名前は、この刀の本来の力を隠す為に、惑わす呪としてかけられている。本来の名前は髭切。鬼を切り捨てたとされる妖刀である。また、その力故か十差しという異名をも持つ。

◇虚ろ◇
腰帯に差された脇差よりも少しだけ長めの刀である。
この刀の用途は脇差同様、弥勒丸では戦い辛い場所において使われる。
この刀には無論のことながら力は無く、ただ普通の刀に比べて頑丈かつ刃毀れがしにくいだけの短刀である。鮮やかな鞘に緒が着いた柄を持ち、鬼斬丸同様鍔が無い。


───Ability...
【神如瞳】
神の如き瞳。力の真意であり、本来の名前である。力が発動すると同時、力の宿る左隻眼の瞳孔が漆黒の十字を描き、瞳孔が灰から黄金に輝くのである。その瞳は動けば軌跡を作り、煌めきを残す。
いわゆる千里眼や霊視など、霊的なものを知覚する能力や、どれだけ離れていても認識する能力、あるいはどれほどの疾さで動いていても視て動く、ごくごく僅かな機微を見て疑似的な未来視すらも可能とする力である。
また、魔術や異能による異変や偽装、幻をも見抜く瞳であるという。
この黄金の瞳は対象を見つめることで、不可視の重圧をその対象にかけることができるという。これは瞳から発される霊圧が原因であり、霊力耐性が低ければ低いほど、重圧により体の自由を奪われる。無論、戦闘中においては大抵の相手が相当な実力者のためせいぜい一瞬動きを緩める程度の効力しか持たないのだが。

───skill...
『縮地』
古武術などに伝わる、一瞬のうちに間合いを詰める歩行術である。縮地には霊力や異能の類が一切必要なく、身体技術が最も必要とされる技であり、極めればほんの一瞬で相手の眼前にその身を置くことが可能な技であるという。

『突指』
ニ本の指を相手に向け、その指先に霊力を纏わせて突く技である。相手によってはそれで肉を貫くことも可能である。
また霊力を纏わせ、突いた時などに放つことによって衝撃を増幅させることや霊力自体を弾丸のように飛ばすことが可能。


───Remarks...
剣術科及び特級科の剣術指南を専攻とする教師。だがしかし、剣術、及び体術以外においての能力は辛っきしで、それこそ霊術や魔術の才能のさの字も見当たらないレベル。だが気を見極める眼を持つため霊力魔力の動きには非常に敏感である。
幼少期には自らもこういった異能者をターゲットとした学園に籍をおいており、様々な経験を積んでいる。卒業後もまた様々な地を転々とし、地理的な知識も豊富である。
ちなみに学園内では長刀を片手に屋上や迷路などいろんな場所を徘徊している。
各地で鬼を退治する猛者として「鬼狩り」の字名を持つ。

 

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