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ネットワークの素朴な疑問。(1)~(5)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月20日(水)16時30分27秒
返信・引用
  (1)インターネットは何のために作った?  1~2

  1、インターネットは元々軍事技術だった──。

こう考えている人は少なくないだろう。
この説明に根拠がないわけではないが、あまり正確ではない。

インターネットの原型となるアイデアがアメリカの研究者達の間で発案され、
それを実現するための予算として、
米国防総省高等研究計画局(ARPA、現在はDARPA)の資金が使われた。
こうして誕生したネットワークが「ARPANET▼」である。
当初四つの組織をつないだARPANETが拡大され、今のインターネットへ発展した。

画1、ARPANETのパケット交換機。
      ARPANETで使われたパケット交換機「IMP」(Interface Message Processor)。

ARPAが関わっていたために軍事技術だといわれることがあるが、
ARPAは多くの研究プロジェクトに資金を提供している。すべてが軍事目的というわけではない。
インターネットもこのような多くの研究の一つとして生まれたにすぎない。

このインターネットの運用は、
「技術の標準化」「資源管理」「ネットワークの管理」の三つの視点で答える必要がある。

技術の標準化は、インターネットで世界中の人々が通信するために必要だ。
インターネットにつなぐ全員が同じ通信方式を使わなければならない。
この標準化作業はIETF▼が行っている。
IETFには世界中のエンジニアが参加し、新しい技術の提案や改良について議論している。
ここで合意された方式が世界中のインターネットで利用される。

▼ ARPANET
     Advanced Research Projects Agency Network の略。1960年代に開発された。
▼ IETF
     Internet Engineering Task Force の略。

※ 次回は … 2、インターネットの資源(リソース)とは。です
.

http://8823.teacup.com/tanuki/bbs/

 
 

中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)~(14)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月19日(火)17時41分2秒
返信・引用
  (2)Office 365で利用できるサービス-初期設定、メール編。1~5

  3、ユーザーがOffice 365にサインインすると、
                 管理者と同様にデスクトップ版Officeのインストールと、
                         Office Onlineのアイコンが表示された画面が表示される。

ユーザーのアイコンに、
自分の写真や好きな画像を設定したり、テーマやスタート時に表示される画面を変更したりできる。
ただし名前や連絡先といった固定の情報を変更できるのは、アクセス権限のある管理者のみだ。
デスクトップ版のOfficeが含まれているプランであれば、最新バージョンの、
デスクトップ版Officeを、ここからダウンロードしてPCにインストールできる(図6)。
初期設定では、32ビット版のOfficeがインストールされるように設定されている。
64ビット版のOSを使用しているなら、64ビット版のOfficeに、
変更してからインストールする(注:2015年10月中旬の執筆時点において)。
また、既にPCにインストール済みのOfficeも、
Office 2007以降のバージョンであれば、Office 365と連携させられる。

図6、64ビット版のOSを使用しているなら、
     64ビット版のOfficeがインストールされるように設定を変更しよう。
     [デスクトップセットアップ]からは、
     既にインストールしているOfficeとOffice 365を連携させることができる。
     最新のOffice 2016のバージョンがインストールできるようになった。

管理者はユーザーに、「アカウント情報」という画面表示の確認方法を覚えてもらうとよいだろう。
ここに、利用できるソフトウエアやサービスが一覧表示されており、
従業員からの「このソフトやサービスは使えるか?」という問い合わせを減らせる(図7)。

図7、Office 365の画面で表示されるアイコンの画像やテーマを変更できる。
     [アカウント情報]の[割り当て済みのライセンス]では、
      現在Office 365のどのサービスを利用できるかを確認できる。

※ 次回は … 4、Office 365でメールを利用する。です
.

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Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)~(20)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月19日(火)14時07分29秒
返信・引用
  (20)Windowsストアで、何が買えるの? 1~5

  5、Windowsストアのキャッシュを削除する。

Windowsストアを開こうとタスクバーのアイコンをクリックしても開かなかったり、
エラーになったりすることがあるようだ。
このようなときは、「WSReset」コマンドを実行すると正しく動作するようになるかもしれない。

WSResetを実行するには、タスクバーにある検索ボックスに,
「WSReset」と入力して「 WSReset(コマンド)」を見つけてクリックする。

WSResetが起動すると、何も表示しないコマンドプロンプトが表示され、10~20秒ほどで閉じる。
これで、キャッシュがクリアされたWindowsストアが新規に起動する(図7)。

図7、Windowsストアのキャッシュを削除する。
     Windowsストアのキャッシュを削除するには、 タスクバーにある、
     検索ボックスに「WSReset」と入力して見つかった「 WSReset」をクリックする。
     WSResetが起動すると、何も表示しないコマンドプロンプトが表示され、
     10~20秒ほどで閉じる。これで、キャッシュが削除されたWindowsストアが新規に起動する。

※ 次回は、Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)~(20)が、
          終わりましたので、新連載に入りますのでお楽しみ下さい。
.  

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中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)~(14)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月18日(月)14時17分15秒
返信・引用
  (2)Office 365で利用できるサービス-初期設定、メール編。1~5

  2、ウィザードや一括設定機能を活用。

次に、Office 365を使い始めるために必要な準備作業を整理してみよう。
Office 365での設定を始める前に決めておいた方がよいこともある。
例えばメールなどで使うドメイン名。
Office 365では、
契約時に「<会社名などの指定した文字列>.onmicrosoft.com」が割り当てられる。
ただし自社で取得済みの独自ドメイン名(example.comなど)を使うことも可能だ。
Office 365のユーザーアカウントを発行する従業員も確認しておいた方がよい。

Office 365導入時の初期作業としては、管理者が(1)Office 365にサインイン、
(2)導入時設定、(3)従業員へのユーザーIDとパスワードの通知――をする必要がある。
導入時設定は、図2の画面で[管理者]のアイコンを選択すると表示される、
「Office 365管理センター」の画面で行う(図3)。
Office 365管理センターは管理者だけが利用可能。
ユーザーの管理や稼働状況の確認、Office 365のライセンス管理などの設定ができる。

図3、管理者が使う「Office 365 管理センター」の画面。
     左側でメニューを選択すると、右側に詳細を設定する画面が表示される。
     この図で選択されている[ダッシュボード]は、管理画面のトップページ。
     最初の設定やよく使用する設定が表示され、設定後は稼働状況を確認できる。

Office 365管理センターで、画面左側のメニューから[セットアップ]を選択すると、
Office 365導入時の設定をウィザード形式で行える(図4)。
ウィザードに従って操作すると、
ドメイン設定やユーザーの追加などの操作を、順を追って設定してゆける。
例えば、別途取得済みの独自ドメイン名の使用は、ウィザードの中で指定できる。

図4、[セットアップ]を選択すると、
     Office 365の設定をウィザードに従って設定していくことができる。

ウィザードを使わず、各メニューをクリックして設定していくことも可能である。
例えばユーザーの追加に関しては、1人ずつ行うこともできるが(図5)、
複数のユーザーのIDとパスワードを「.csv」ファイルに記述して、
メニュー操作で一括登録してもよい。この方法は、登録するユーザーが多い場合には便利だ。

図5、新しいユーザーを追加する画面。ユーザー名を作成し、パスワードを指定する。

パスワードは自動生成と手動設定から選べて、
初期ログイン時にユーザーにパスワードを変更させることもできる。
ちなみに、ここで設定したユーザー名がそのまま、サインイン時のユーザーIDや、
メールアドレス(※注:独自ドメインを使用しない場合)になる。

※ 次回は … ユーザーがOffice 365にサインインすると、
                 管理者と同様にデスクトップ版Officeのインストールと、
                     Office Onlineのアイコンが表示された画面が表示される。です
.  

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Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)~(20)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月18日(月)11時17分33秒
返信・引用
  (20)Windowsストアで、何が買えるの? 1~5

  4、Windowsストアからサインアウトする。

WindowsストアアプリのインストールにはMicrosoftアカウントが必要だが、
Windowsストアアプリの実行には必ずしもMicrosoftアカウントが必要とは限らない。
先ほどインストールした「Facebook」アプリも、実行するためにMicrosoftアカウントは必要ない。

もし、しばらくWindowsストアからアプリをインストールしないのであれば、
Windowsストアからサインアウトしておくこともできる。

Windowsストアからサインアウトするには、
サインインする際にクリックした「人型」ボタンをクリックして、
表示されたメニューからサインインしているアカウントを選択する。

「アカウント」ダイアログが表示され、サインインしているアカウントが表示される。
そのアカウントをクリックすると「サインアウト」が表示されるのでクリックする(図6)。

図6、Windowsストアからサインアウトする。
     Windowsストアからサインアウトするには、「人型」ボタンをクリックして、
     表示されたメニューから現在サインインしているアカウントを選択する。
     「アカウント」ダイアログが表示されるので、「サインインしているアカウント」を、
     クリックすると「サインアウト」が表示されるのでクリックする。

※ 次回は … 5、Windowsストアのキャッシュを削除する。です
.

http://8823.teacup.com/tanuki/bbs/

 

中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)~(14)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月17日(日)11時21分12秒
返信・引用
  (2)Office 365で利用できるサービス-初期設定、メール編。1~5

  1、本連載の第1回では、Office 365でできることや、
                                 どのようなプランがあるかを中心に説明した。

Office 365はクラウドサービスであるため、サービス内容も更新されていく。
導入プランを検討する際は、あらためてプランやサービスの詳細を確認するとよいだろう。

今回からは、Office 365で利用できるサービスを具体的に見ていく。
30日間無料で試せる「Office 365 Business Premium(試用版)」に登録して、
実際のサービス内容を確認すると、イメージをつかみやすくなるだろう。
今回は、Office 365のサインイン時の画面や管理画面、
基本となるメールや予定表などの機能を紹介する。

Θ 利用にはサインインが必要。
まず、Office 365のサインイン画面を見ながら、利用イメージを確認していこう。
Office 365の利用を開始するには、サービスへのサインインが必要だ(図1)。
サインイン画面(https://portal.office.com/)は、
管理者とユーザー(ここでは従業員のこと)のどちらも同じだ。

図1、Office 365のサインイン画面。登録したユーザーIDとパスワードを入力してサインインする。

一方、サインイン後の画面の表示内容は、
契約プランやアクセス権限(管理者かユーザーか)によって異なる(図2)。
この画面からOffice 365で使えるソフトをダウンロードしたり、
サービス利用画面にアクセスしたりできる。例えばOffice 365では、
デスクトップ版のOfficeはDVDで提供されず、ここからダウンロードしてインストールする。
Online版のOffice(Office Online)は、ログイン後の画面からアクセスする。

図2、サインイン時の画面。デスクトップ版のOfficeやOffice Onlineの機能を利用できる。
     管理者でサインインした場合は、右下に[管理者]のアイコンが表示されている。
     このアイコンをクリックし、Office 365の管理を行う。

※ 次回は … 2、ウィザードや一括設定機能を活用。です
.

http://8823.teacup.com/tanuki/bbs/

 

Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)~(20)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月17日(日)08時23分48秒
返信・引用
  (20)Windowsストアで、何が買えるの? 1~5

  3、Windowsストアアプリをインストールする。

前述したように、「ユニバーサルWindowsプラットフォーム(以降、UWP)」に、
対応するアプリケーションは、Windows 10のデスクトップ、タブレットPC、
Windows 10 Mobileの全ての端末で同じアプリが動作する。

2016年8月現在、
少しずつではあるがUWP版のアプリがWindowsストアに登録されるようになってきた。
そこで今回は、「Facebook」アプリを例に、インストールを行ってみる。

Windowsストアを起動したら、「虫眼鏡」ボタンをクリックする。
検索ボックスが表れるので「Facebook」と入力する。

候補一覧に「Facebook」が見つかるのでクリックすると「Facebook」の画面になる。
ここでは[インストール]または[無料]ボタンをクリックする。
アプリのインストールが完了すると、ボタンが[起動]に変わるので、
クリックすると「Facebook」アプリが起動する(図4)。

図4、「Facebook」アプリをインストールする。
     「Facebook」アプリをインストールするには、Windows ストアの「虫眼鏡」を、
      クリックして検索ボックスに「Facebook」と入力する。
      候補一覧に「Facebook」が見つかるのでクリックし、
      表示された「Facebook」画面の[無料]ボタンをクリックする。

Windowsストアアプリは、インストールが完了すると「スタートメニュー」に登録される。
もし、タスクバーに表示したいときは、スタートメニューにあるアイコンで右クリックして、
表示されたメニューから「その他」→「タスクバーにピン留めする」を選択する。

また、メニューの中にある「アンインストール」を選択すれば、
スタートメニューからアプリをアンインストールすることもできる(図5)。

図5、アプリをタスクバーにピン留めする。
     Windowsストアアプリをタスクバーにピン留めするには、
     スタートメニューのアイコンで右クリックして、
     表示されたメニューから「その他」→「タスクバーにピン留めする」を選択する。

※ 次回は … 4、Windowsストアからサインアウトする。です
.

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中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)~(14)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月16日(土)20時37分29秒
返信・引用
  (1)Office 365はクラウド版のグループウエアサービス。1~3

  3、参考までに、全ての規模の企業向けの、、、。

「Office 365 Enterprise」エディションも紹介しておこう(図4)。

図4、Office 365 Enterpriseファミリーに含まれるプランの概要。
      変更される場合もあるので注意しよう。

これだけのプランがあると、どれが自分の会社に適しているか迷うだろう。
マイクロソフトは、購入を検討している企業向けにオンラインまたは、
会場に出向く形でのセミナーを実施している。
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/learning-onlineseminar.aspx)。
また、Office 365のWebページ、
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/default.aspx)を確認していると、
チャットの画面が表示されることがある。このチャットを使って、直接質問することもできる。
どのプランが適しているかを簡単に知りたいなら、診断チャート、
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/about/chart.aspx)を、
利用してみるのもいいだろう。
ユーザー数などの簡単な質問に答えていくと、適したプランを示してくれる。

2015年8月現在、Office 365 Business、Office 365 Business Premium、
Office 365 Enterprise(E3)に関しては期間限定で試すこともできる。
実際の使用感を確認しながら、自社に合ったプランを検討してもよいだろう。

※ 次回は、(1)が、終わりましたから、、、
           (2)Office 365で利用できるサービス-初期設定、メール編。1~5
             1、本連載の第1回では、Office 365でできることや、
                                 どのようなプランがあるかを中心に説明した。です
.

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Windows 7 ユーザーのための、Windows 10 入門講座。(1)~(20)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月16日(土)19時29分16秒
返信・引用
  (20)Windowsストアで、何が買えるの? 1~5

  2、ローカルアカウントでWindowsストアを使う。

Windowsストアからアプリケーションをダウンロードしてインストールするには、
Microsoftアカウントが必要になる。

もし、ローカルアカウントの状態でWindowsストアを利用したければ、
MicrosoftアカウントとWindowsストアを関連付けることで、Microsoftアカウントに、
切り替えずにWindowsストアアプリをダウンロードすることができる。

WindowsストアとMicrosoftアカウントを関連付けるには、
Windowsストアの右上にある「人型」ボタンをクリックする。
表れたメニューの「サインイン」を選択すると「アカウントの選択」ダイアログが表示される。
ダイアログから「Microsoftアカウント」を選択し[閉じる]ボタンをクリックする(図2)。

図2、ローカルアカウントでWindowsストアを使う(その1)。
     Windows ストアにサインインするには、Windowsストアの右上にある「人型」ボタンを、
     クリックして、表示されたメニューから「サインイン」をクリックする。
     「アカウントの選択」ダイアログが表示されるので、
     「Microsoftアカウント」を選択し[閉じる]ボタンをクリックする。

画面が「自分の世界とずっとつながる」になるので、Microsoftアカウントの、
メールアドレスとパスワードを入力して[サインイン]ボタンをクリックする。
認証に成功すると「・・・このデバイスにサインインしますか?」画面になるので、、
パスワードは入力せずに「このアプリにのみサインインする」をクリックする。
これで、Microsoftアカウントに切り替えずに、
Windowsストアアプリがダウンロードできるようになる(図3)。

図3、ローカルアカウントでWindowsストアを使う(その2)。
    「自分の世界とずっとつながる」画面になるので、Microsoftアカウントの、
     メールアドレスとパスワードを入力して[サインイン]ボタンをクリックする。
     認証に成功すると「・・・このデバイスにサインインしますか?」画面になるので、
     「このアプリにのみサインインする」をクリックする。

※ 次回は … 3、Windowsストアアプリをインストールする。です
.

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中堅・中小企業のためのOffice 365入門。(1)~(14)

 投稿者: “ た ぬ き ”  投稿日:2017年 9月15日(金)20時53分40秒
返信・引用
  (1)Office 365はクラウド版のグループウエアサービス。1~3

  2、Office 365で使用できるプランについて。

企業向けに提供されているプランは、使用ユーザー数が異なる2種類のファミリーに大別できる。
中堅・中小企業向けの「Office 365 Business」と、
ユーザー数無制限の「Office 365 Enterprise」である。
それぞれのファミリーは、使用したいサービスが異なるいくつかのプランに分かれている。

図2に、2つあるファミリーの概要をまとめた。
Office 365 Businessは、ユーザー数1~300名のプランに付くファミリー名。
プランによって、利用できるサービスが異なる。Office 365 Enterpriseは、
ユーザー数無制限のプランに付くファミリー名である。
こちらも、プランによって利用できるサービスが異なる。
ここでは、中小企業向けの「Office 365 Business」ファミリーのプランについて紹介する。

図2、ユーザー数に応じて選択できる2つのプランファミリーがある。

Office 365 Businessには、利用できるサービスが異なる3つのプランが用意されている。
大まかにプランの違いを説明すると、Office 365 Business Essentialsは、
Exchange OnlineやSharePoint Onlineなどの、
サービスを利用したい場合に適しているプランである。
Office 365 Businessは、
主にデスクトップ版のOfficeアプリケーションを使いたい場合に適したプランだ。
そして、両方のプランを利用したい場合に向いているのが、
Office 365 Business Premiumプランということになる(図3)。
契約形態は年間契約と月極契約があり、料金は同一プランなら年間契約の方が低い。

図3、Office 365 Businessファミリーに含まれるプランの概要。
     変更される場合もあるので注意しよう。

※ 次回は … 3、参考までに、全ての規模の企業向けの、、、。
.

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