teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


シナリオ

 投稿者:松林  投稿日:2012年 8月20日(月)09時38分30秒 pw126210154123.5.kyb.panda-world.ne.jp
返信・引用
  台本

影絵と音声のみ

ドラキュラ「なんなんだよ!あれほど言ったじゃないか!」

奥さん「けど、あなたのことを思って・・・・!」

ドラキュラ「もういい!!」

効果音「バタッ!」

ドラキュラが飛んでいく

場面変更:体育館

ナレ「ドラキュラ伯爵がこの体育館に雨宿りしに翔んできました。おっと、誰かいますねね…」

ヒロインが音響席の幕から登場。

「雨」の効果音

音響席近くのヒロインにピンストをあてる

ヒロイン「肝試しの集合場所ってここだよね・・・?みんな遅いなー。おーい!誰かいないのー?」

照明が点滅する(雷っぽく)

効果音「ピッシャーン!」(雷)

ドラキュラ「ギャアアアアーーー!!!ちょー怖ぇーよ!」

ヒロイン「え!!・・・誰!?」
少し走る

恐る恐るドラキュラ「おーい、お前たちー?どこに行ったんだー?」

ヒロイン「そこに誰かいるの?」

ヒロイン、ドラキュラが恐る恐る後向きに歩き互いに気づかずぶつかる

ヒロイン「ごめんなさい!大丈夫ですか?」

効果音「ズッキューン」


ドラキュラがヒロインの手を取り立ち上がる

ドラキュラ「な・・・・なんて美しい・・・!」

下手からおばけABC出てくる

おばけB「お、伯爵おったでー」

おばけAC「はーくーしゃーくー!」

ドラキュラの元へ駆け寄る

照明をつける

ドラキュラ「おお!何やってたんだよお前たち!いや、そんなことよ り聞いてくれよ!」

おばけA「その前に、伯爵?ちょっとお話があります」

おばけABが伯爵を舞台に引っ張っていく

ヒロイン「あの!・・・・どういうことですか?さっきの人、ドラキュ ラですよね?」

おばけB「あ、ちょうちょっと待っててな!ごめんやでー」

おばけBがドラキュラの元へ行く

おばけC「どういうことだ?あの子は一体なんなんだ?」

ドラキュラ、モジモジしながら

ドラキュラ「じ・・・実はな、ひとめぼれをしてしまったよう だ!!」

おばけAが呆れ様子に

おばけA「何をおっしゃるかと思えば・・・・いいですか?あなたは伯爵で すよ?」

(伯爵の部分を強調して言う)

ドラキュラ「しかしだな・・・愛に隔たりなんてないんだよ!翔けあがる俺の気持ちを聞いてくれ!」

ドラキュラ「IT'S ?SHOW TIME」

~ここからミュージカル~

※ミュージカルの内容

ドラキュラが指を鳴らしエキストラのおばけが登場する

ドラキュラがヒロインの手を取り、キザにヒロインをほめ、口説く

ヒロインがやんわりと逃げようとするが失敗する

ドラキュラ、調子に乗る。
ヒロイン、キッパリと断る

ヒロイン「なんなんですかいきなり!いいかげんにしてください。
大体、いきなり知らない人から告白されも無理に決まってるじゃないですか!」

~ミュージカル終了~

ミュージカルの道具を片付けて、

エキストラのおばけたちが気まずそうに舞台の上手に帰る(忍び足で)


効果音「ガーン」

ドラキュラがショックを受けて座り込む

BGM「しんみり系」

ヒロイン「あ・・ごめんなさい」

ドラキュラ「いいんだよ、もう。実は俺、嫁がいるんだけどさ・・・好き・・・いや、好きなんだけど・・・あいつ、いつも俺に嫌がらせばっかするんだ」

ドラキュラ「しかも俺のためとか言い出すんだぜ?」



(奥さんの愚痴を言う。しかし、外から見ればのろけ話)

ヒロイン「奥さんはあなたのことが大好きなんですね」

ドラキュラ「は?君、いまの話聞いてた?あいつが俺を好きなわけないだろう?」

ヒロイン「でも・・・」

(ここはヒロインの「でも・・・」を遮るように言う)
ドラキュラ「もういい!どいつもこいつもどうして俺のことを分かってくれないんだ」

ドラキュラが走って下手に消える

(暗転)

奥さんたちにピンスポ

奥さん「この人を知りませんか!?」

ドラキュラ伯爵の顔写真を持って奥さんと使用人が登場

音響の後ろの幕からうろちょろしながらサブステージの上へ

人の声を聞きつけたヒロインが登場

ヒロイン「どうしたんですか?」

奥さん「夫を探しているんですけど、知りませんか!?」

ヒロイン「あ!この人ならさっき会いました!・・・もしかして、あなたは、あの人の奥さんです か?」

奥さん「そうです!・・・しかし、なぜあなたがそれを知ってるん ですか?」

ヒロイン「実はさっきまで一緒にいて、あなたの話をしていたんで す」

奥さん「まぁ!あの人はなんて?」

ヒロイン「えっと・・。お・・・怒ってましたよ・・?何かあったんですか?」

(気まずそうに言う)

奥さん「あの人のためを思ってやったことが逆にあの人を傷つけたみたいで・・・・」

(悲しそうに言う)

奥さん「ああもう!(一息入れる)あの人と直接話がしたいわ!伯爵はどちらに?」

ヒロイン「あちらです」

と音響席に消える

ルパン三世の泥棒を追いかけるようなピンスポでドラキュラたちを照らす

ドラキュラ「ああー!どいつもこいつも!」

おばけA「わかったでしょう?所詮、人間なんて無理なんですよ。わかったなら帰りましょう?」

ドラキュラ「もうほっといてくれ!」

奥さんとヒロインが下手から登場

奥さん「あなた!」

ドラキュラ「おまえ・・・!なぜここに!?」

奥さん「あなたと話がしたいの!」

ドラキュラ「お前と話すことなんて何もない!」

奥さん「何よ!話ぐらいきいてくれてもいいじゃない!私はあなたのために・・・・!」

(ヒステリックに叫ぶ)

使用人たちがうなずく

ドラキュラ「うるさい!俺は帰らないからな!」

奥さん「なんですって!・・・いいわ、わかった、お前たち!」

使用人たちが武器を取り出す

奥さん「捕えなさい!」

使用人たちが一斉にドラキュラたちに襲い掛かる

おばけ負けて縄に捕まる
ドラキュラ縄でしばる

おばけたち騒ぐ
使用人怒る「うるさい!」叩く
おばけ「まじ痛いってー」

ドラキュラ、奥さんに対して
「おい、縄ほとけよ!」

ニセコーラを振りながら近付く
奥さん「嫌よ!少しは黙って話を聞いてよ!でないとこの想いをこめたコーラを頭からぶっかけるわよ」

ドラキュラ「お前はいつもそうだ!自分のことしか考えてない!」

奥さん「あなただってそうじゃない!」

ヒロイン「いい加減にしてください!」

シーン

ヒロイン「さっき話をしたときに、伯爵は奥さんのことばかり話をしました。それに伯爵ははずかしそうにあなたのことがすきだとおっしゃってましたよ。」

奥さん「えっ・・・そうなのあなた??」

はずかしそうに
ドラキュラ「うーるーさーいー!」

おばけB「お前が一番うるさいわ!人の話を聞かんかぁい!」

おばけBがドラキュラを殴る

効果音「バシッ」

ドラキュラ「何するんだ!」

おばけC「いつからだ!?いつからか言ってみろ!昔のお前はそうじゃなかっただろう?昔のお前は純粋で、人の話をよく聞くやつだった!あのころのお前はどこに行ったんだ!」

おばけA「伯爵様、よーく思い出してください」

おばけB「伯爵さんが光に弱いのに毎朝、カーテンシャーって空けはるやろ?あれはドクターが早起きは大切やって言うたからなんや?」

おばけC「筋トレマシーンとか青汁とかそういうのを買うのもお前の体を気遣ってだろうがっ!」

おばけA「伯爵様?以前楽しみになってなさった、特製・血の池スープがトマトジュースにすり替えられていた理由がわかりまし たか?奥様が伯爵様の健康を気遣ってそうしたんですよ?最近、血圧が高かったでしょう?」

おばけB「伯爵は気付いてへんかもしれへんけどな?奥さんは誰よりも伯爵のことを考えてるねんで?」

おばけC「なのにお前はー!!!」

おばけCがもう一度伯爵を殴る

効果音「バシッ」

ドラキュラ「・・・そうなのか?」

BGM「しんみり系」

奥さん「そうよ・・悪い?仕事で疲れてるあなたの体に気遣うのは当然よ!だから今朝も・・・パスタにニンニクを入れたの」

ドラキュラ「それなら先に一言言ってくれよ!」

奥さん「だってそれを言ったら、あなたは食べないじゃない!」

ドラキュラ「そりゃそうだ!!」

奥さん「だから言わなかったのよ」

ドラキュラ「・・・そうか。俺は・・・」

間を作る

下を見て
ドラキュラ「・・俺はいつからかお前に嫌われてしまったと思うようになっていた。だから、」

奥さんを見つめて
ドラキュラ「いつも気付けなかったようだ、お前の優しさに」

奥さん「いえ、私が勝手にやったことだから・・・。あなたの嫌いなにんにくを入れるんじゃなかったわ、ごめんなさい」


おばけC「おい伯爵!素直になれよ!!」

おばけ・使用人ではやし立てる
「ヒューヒュー」など

頭を掻いて、照れながら
ドラキュラ「悪かった、強く言いすぎてしまった。お前はいつも俺を想ってくれていたんだな、すまなかった」

ドラキュラと奥さんが照れたようで顔を見合わせる

しげじい風に
おばけC「仲直りしたらどーだ?」

おばけB「縄をほといたらどーや」

使用人が縄をほとく

外してから、ヒロインが奥さんの手を取りドラキュラと手を繋げる

ヒロイン「これで仲直りね!」

ドラキュラ「そういえば、晩飯まだなんだけど俺のためにまたにんにくパスタ、作ってくれるか?」

奥さん「仕方ないわね。今夜は特製ニンニク大盛りパスタよ」

ドラキュラ「そ、それはちょっと・・・」

ドラキュラと奥さんがイチャイチャ、スキップしながら下手に帰る

おばけA「では、私たちも帰りましょうか」

おばけ・使用人が下手の方に帰って、おばけABCが箱を持って戻ってくる

おばけB「そうや、そうや。まだ言っとかなあかんことがあったんや」

ヒロイン「なんですか?」

おばけA「この度はお騒がせしました。このことはどう内密に・・・」
シーて仕草をする

ヒロイン「わかりました。」

おばけC「ありがとう。お礼と言ってはなんなんだが、これをもらってくれ!つまらないものだけど」

おばけB「つまらいものには面!!アーンド」
おばけBが棒でプレゼントをたたき落とし、ゴルフを打つ仕草をする

おばけBの言葉・動きを止めながら
おばけC「なにしてんだよ!折角のプレゼントが台無しじゃないか!」

とヒロインに渡す。

おばけA「はいはい、もう帰りますよ。では失礼。」

おばけABCは飛ぶ仕草をしながら下手にはける

ヒロインの友達たちが上手からどたどたとでてくる

女の子A「ごめん!遅れて!」

女の子B「なにそれ?プレゼント?つぶれてるけど」

ヒオイン「うん・・。少し早いハロウィンのプレゼントかなっ!」

女の子A「なにそれー!ねぇ、開けてみようよ!」

女の子Aが箱を奪う
女の子Bが箱を開ようとする

ヒロイン「え、ちょっと待ってよ!」

女の子B「いーじゃん、いーじゃん!せーの!」

ヒロイン・女の子たち
「きゃーーーーーー!」

先生が通路から舞台へやってくる

先生「お前ら何やってるんだ!」

女の子たち「うわーーーーー!」
と下手の方へ逃げる

先生「ったく!あいつらは・・」

暗転

ナレ「とある学校の不思議な夜のお話でした。ひょっとしたらあなたの学校にも翔んでくるかもしれませんね?それでは、久保先生ー?」

先生「さあ、ここでスタッフの紹介をしたいと思いまーす!」

~エンドロール~

シナリオ!

大道具!

小道具!

衣装!

照明!

音響!

次にキャストのみなさんです。

まずはあばけたち!

生徒たち!

使用人!

奥さん!

ドラキュラ伯爵!

そして、ぼく、先生役の○○とナレーションの○○でした!」

先生「整列!」

効果音「チャンチャンチャーン」

みんなで「ありがとうございましたー!」





 
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2012年 7月20日(金)15時44分28秒 pw126210105117.5.kyb.panda-world.ne.jp
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

teacup.掲示板は
ダイヤスレッド作り放題右上
ダイヤ画像・動画・音楽の投稿OK
ダイヤケータイ絵文字が使えるv▽v
ダイヤRSS対応ヒラメイタ!
ダイヤお絵描き機能付きえんぴつ
ダイヤかわいいケータイテンプレハートx2

足跡足あと帳はコチラ
スレッド内容は管理画面内「スレッドの管理」から編集できます。
 

レンタル掲示板
/1